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2013.12.07

MONGOOSE 07 SABROSAフレーム利用のシティバイク二態

エキセントリックBBとリアディレーラーハンガーで、シングルスピードにもマルチスピードにも対応する29erサイズのアルミバイク、マングース・サブロサ 2007年式のフレームを使って、2台のクロスバイクを組んだ。

MONGOOSE 07 SABROSA OCHO modoki

MONGOOSE 07 SABROSA OCHO modoki
これはMサイズフレームで、シマノ製内装8段変速のアルフィーネ(Alfine)コンポーネントを使った700cバイク。

ヨーロッパのトレッキングバイクを意識している。

と言っても、実際にはエビス自転車製ウィンブルドンブランドの完成車のフレームをサブロサへ変更しただけで、センタースタンドとステム、そしてリアキャリアとヘッドランプに尾灯以外はすべて、ウィンブルドン・サービスエースという車種からパーツを移植したもの。

サービスエースはフレームサイズが大きかったため、長女が乗れそうなスタンドオーバーハイトを取れ、かつ安価で出回っていたサブロサのフレームを利用した。

サービスエースでは、リアディレーラータイプのチェーンテンショナーが使われていたことも気に入らなかった。

サブロサはエキセントリックBBでチェーンを引けるため、チェーンテンショナーは使っていない。


トレーラーバイクを接続した状態でも倒れないようなスタンドを探して、重量がかさむがエスゲのダブルレッグスタンドを付けている。

出先でパンクしてホイールを外しても、ダブルレッグスタンドなら自転車を倒す必要もなく便利だ。

このバイクは重い上に泥除けが付いているので、前後どちらか一方のホイールが付いていればダブルレッグスタンドで自立できるのはとても助かる。


なお、長女としてはもっとギヤを軽くしたいらしい。

クランク長が170mmなので、もう少し短く、チェーンリングも小さいものを付けられるクランクへ換えたいと思っている。


MONGOOSE 07 SABROSA Monster Cross

MONGOOSE 07 SABROSA Monster CrossこちらはSサイズフレームでモンスタークロス風に組んだもの。

主要パーツは手元にあったものを利用。
それでも、ハンドルやシートポスト、サドルにキャリア、スタンドと泥除けは新調と、結構な出費になった。

もともと700x38cのブロックパターンタイヤで使っていたが、走行抵抗が大きいので、手持ちの700x34cのシクロクロスタイヤを履かせてみた。
街乗りにつかうのは、ちょっともったいないかな。
ワイヤービードでいいから、もっとシティライドに振ったタイヤへ替えたいところ。

700cでシングルトラックは怖いけど、34cや38cといったワイドタイヤのエアボリュームは街乗りに心地いい。

しかし、65cm幅のマウンテンドロップハンドルバーは大きすぎた。

リアスプロケットがロード用なので、もう少しワイドレシオのものへ替えたい。


エキセントリックBBを活かして、シングル化するためのキットも手元にはある。

いつか試してみたいと思っている。


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