Schwinn Speedster 2.0

長女のファーストバイクだった、シュウィン スピードスター 2.0。
ロゴシールとモデル名からすると、2001年モデルらしい。
写真のモデルは2000年から2003年までの4年間に毎年フレームカラーなどの仕様を変えてリリースされていて、2000年と2001年のモデルは、フレームにクロモリ鋼がおごられてる。
2002年と2003年モデルは、フォークと同じハイテンションスチールへとグレードダウンされた。
写真の様にフレーム形状が凝っていて、プレイス整形されたフレームを貼り合わせて溶接したモノコック構造を採用している。
同じデザインの26インチホイールモデルが台湾のメリダからリリースされていたことから、Schwinn Speedster 2.0もメリダで作られていたものだろう。
シュウィンからは、24インチホイールのSchwinn Speedster 2.4もリリースされていた。
Schwinn Speedster 2.0は20インチホイールを採用したMTBモデルで、フロントシングル、リア7速の構成。
対応身長は120cm~150cmといったところか。
ボトムブラケットがアメリカンサイズで、クランク長135mmのワンピースクランクが使用されている。
152mmクランクが多い子供車の中で、135mmという長さ最適と言える。
長男が自転車の練習をはじめたいと言うので、彼に合わせて整備した。
ステムを上下逆にしてハンドルを下げ、サドルを一番前に出して、シートポストを一杯まで下げた。
変速がトップに入らなかったので調整。トップ側の動作制限調整が悪かったようだ。
初雪までには乗れるようになるかな?
娘たちはトレーラーバイクに乗っていたこともあってか、すぐに乗れるようになった。
長男もトレーラーバイクには幾度も乗っている。それほど苦労せずに乗れるようになるだろう。
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