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2013.11.25

MONGOOSE SABROSA 8speed その4

MONGOOSE SABROSA 8speed

700x38cのブロックタイヤとマウンテンドロップハンドルバーで、モンスタークロス風に仕上げたマングースのサブロサ。

MONGOOSE SABROSA センタースタンド

AKIスリムセンタースタンドをポン付け。

エキセントリックBBのサブロサはチェーンステーブリッジに段差ができて、センタースタンドの収まりがとてもよかった。

MONGOOSE SABROSA モンスタークロス風
フェンダー(泥よけ)はzefal PARAGONの旧タイプ、45mm幅のものを使った。

フェンダーとタイヤとの間隔を一定にする「チリ合わせ」には、フェンダー付属ステーの調整機能のほかに、高ナットなどを利用している。

なお、このフレームのドロップエンドはストレートドロップエンド(ストドロ)なため、後輪を外す際は、やや前方にホイールを寄せる隙間がないと外れなくなる。

その隙間を勘案して、チリ合わせを行った。


さて、大きく張り出したマウンテンドロップ・ハンドルバー「Ragley Luxy Offroad Drop Bar」の幅は65cmもある。

オフロードの下りでは安心できるが、木立の中ではかなり邪魔な感じ。

フーテッドブレーキレバーを掴んでダンシングすると、安定感にも欠ける。

街乗りメインのファッションとして使うには、ちょっと失敗した観あるハンドルだった(苦笑)。


フェンダーに関して追記。

今回使用したzefal PARAGONの旧モデルは、ステーとフェンダーとの接合部分に10mmトルクスのネジが使われていた。

マイナスネジも兼用できるようになっているが、マイナスドライバーは外れやすく効率が悪いため、途中から10mmトルクスのビットを付けたラチェットドライバーに切り替えた。

zefal PARAGON フェンダー

それにしても、せっかくキャリアが付いているのだから、キャリアとフェンダーを一体にできると良いよね。

日本では酒屋さんや警察官、郵便配達と子供乗せ椅子つけた自転車ていどでしか荷台を活用しているのを見かけない。

リア・キャリアとサイドバッグの組み合わせって使い勝手良いと思うのだけどな。

道が狭いから、バッグが当たったりしやすいのが、不人気の原因だろうか?

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