BASIL(バジル)のサイドバッグ
自転車の荷台に引っ掛けて運ぶことができるサイドパニアバッグ(サイドバッグ)を好んで使っている。
自転車を積極的に使うようになった当時、BASIL(バジル)の入手性が良かったので、このメーカーのバッグが多い。
最近はNew Look(ニュールック)やDETOURS(ディトゥアース)
など、選択肢が増えている。
上のバッグは、Basil Preston Laptopbag。(写真は取り付け状態確認のためのPC合成)
バッグのサイズは幅40cm、高さ35cm、厚み12cmで、容量17リットル。
ソフトタイプのビジネスバッグで、名前の通りラップトップパソコンを安全に持ち運べるよう作られている。
数年前、赴任祝いとして友人へ贈った。
バジルの花柄のショッパーとダズール・メッセンジャーバッグ
は何年も愛用している。
ショッパーは20リットルの大容量。
可愛らしい花柄なのは、購入当時、将来娘たちに使ってもらおうと考えたため。
最近、700cのクロスバイクに乗っている長女H氏が使ってみたところ、教科書入れ過ぎて自転車のバランスが取れず、「危ない思いをしたから絶対使わない!」って叱られました。
自転車の扱いが上手い次女Y氏が使ってくれるかな?
彼女の自転車は前カゴしかないのだけど・・・。
バジルのサイドバッグのキャリアフックは、写真のように華奢な感じの樹脂製。
どのモデルも、この部分の仕様は同じ。蓋の構造も一緒。
見た目とは裏腹に意外と丈夫で、街乗り使用なら破損の心配は無用と思える。
しかし、ダズール・メッセンジャーバッグのフックは、長年の使用で、キャリアと接触する部分が少しずつすり減っている。
この手のサイドバッグは、あくまでもタウンバッグ。
自転車で移動する時はサイドバッグとして荷台に引っ掛けられるから、安全で便利だねってものです。
それでも、背負うタイプのバッグに比べると、持ち運びラクチン。
自転車に荷台がないと、性能は発揮できませんけど。そこが問題ですよね。
わが家のバイクにリアキャリア付きが多いのは、サイド・パニアバッグを愛用してるからです。
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