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2013.08.02

諏訪からしらびそ高原、そして落車とか

1日に長女の所用で夏休み中の子供たちを引き連れて諏訪まで行ってきた。

長女を降ろしてから、新鶴本店へ塩羊羹を買いに行ったら、お船祭り本祭り当日だと知った。
昼過ぎだったら交通規制で入って来られなかったので、先に来たのは正解だった。

長女の用事が済み、諏訪の新名物と言われるたまごや工房のプリンを購入。一緒にカステラの切れ端も。
夏季限定のソフトクリームを食べたら、カッテージチーズのような後味だった。プリンも似たような触感が後に残る。乳脂肪分が特に豊富なのだろう。

交通規制の時間だし、諏訪湖周辺はお船祭りで混み合っているのかもしれない。

自分以外はしらびそ高原へ行ったことが無いので、国道152号線を南下して、しらびそ経由で帰宅することにした。

長女はとても疲れているようで、なんと帰宅するまで寝ていた。あのワインディング連続の道のりを寝ていられるのも大したものか(苦笑)。

次女と長男は、それなりに楽しんでいたようだ。

分杭峠もしらびそ高原も数年振りだが、分杭峠の駐車場閉鎖の噂は聞いていたけど、ガードマンまで置いて規制していたのには吃驚した。
それだけゼロ地場目当てのマイカーが多いってことなのかな。
伊那市長谷に駐車場があって、分杭峠行きのシャトルバスを運行させて観光客をさばいている。

予定通り、午後4時にしらびそ高原着。しらびそ峠で一瞬晴れて眼前の大沢岳や兎岳が見えたものの、すぐにガスで包まれてしまった。
長男や次女は、山の景色よりも雲の中に居ることに大興奮。まぁ、来てよかったな。

朝の雨から一転、昼から晴れて蒸し暑かった。ところが、しらびそ高原はガスの中とは言え、気温19度ってのは寒い!

辺りは霧に包まれ、真夏の服装で寒いこともあって散策もままならず、トイレを済ませて山を下ることにした。

下栗経由でR152へ戻る。御池山隕石クレーターの谷もガスにけぶって、みーちゃん氏に説明してもよくわからないみたいだった。
クレーター内も、完全な擂り鉢になっていないから実感も難しいみたいだな。自転車で走ると、また違うのだけど。

上村からR152を北上すると、途中でチームNIPPOの福島晋一選手がボンシャンス飯田のメンバーを率いて下ってきたので手を振った。
この後、晋一さんは赤石峠越えて帰るのかな?なんて車の中で盛り上がったけど、喬木で奥さんの車とすれ違って了解。

ここ暫く日課にしているサイクリングはお休みだけど、昨日はなかなか夏休みらしい一日だったかな。


そんな訳で、今日は昼前に時間を作って大平街道を往復してきた。

相変わらずタイムは頭打ちながら、なんとか42分台。本当に36分なんて出したことあるのかな?なんて疑いたくなる。

しかし、先月は億劫だった大平宿の先の区間も、普通に走れるようになってきた。ここ最近は大平峠のトンネルの先、南木曽に入ったところで折り返していたが、今日は国道256線まで出て、きっちり大平街道を往復した。

予定より20分は早く帰り着けるな、なぁんて走っていたら、好事魔多しとでも言うのか、松川ダムへの分岐の上、法面からの水がよく道路を横断している場所で対向車があり、左に寄ったら路肩の砂利で滑って落車した。

砂利は認識していたが、滑って転ぶほどのスピードではないと判断してラインを決めた。甘かったな。

右カーブなので、右手と右ひじ、右肩、右腰、右ひざ、右足で接地。どろどろのジャリジャリで白いジャージは染まるし最低。
大概こういう転び方では、自転車に傷ひとつつかない。すべて乗り手がダメージを受けとめることになる。

近くのマレットゴルフ場の洗面所で、どろどろの傷口をしっかり洗った。右ひじの擦り傷がいちばん酷く、傷口に砂利が入り込んでいたので、傷口をめくりながらしっかりと泥を洗い流した。

パンツの下、右腰というか尻も擦りむいていたので、そちらもパンツずり下げて洗う。

指切りグローブのお陰で、右手に傷はない。打撲の影響もなさそうだったのが不幸中の幸いだ。

そろそろ後輪タイヤも寿命だし、この落車を機会にタイヤを新調しようかな。

擦り傷がひりひりするけど、サイクリングは楽しい。

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