大平街道(長野県道8号線)補給事情悪し
夕方から大平街道を往復。
行きがけに幼馴染みと出会ったので、VWトゥーランのオイル交換について相談。
オイルとフィルターは手配済みで、現在フラッシング剤としてバーダルを添加していることを伝えた。
来週から上京予定なため、月末頃に手伝ってもらう約束。
マレットゴルフ場の「大平街道」標柱から「飯田峠」標柱までは43分34秒。
あまり踏めなかった。ちょっと考え事をしながら走っていた。
大平街道での補給事情が厳しくなっている。
大平宿の橋本屋さんは三年前に閉店。
お休み処大平の桜井さんも営業は休まれているそうだ。お店は開けているので、いつでも寄ってくださいと仰っていたが、食堂はお休みしています。
南木曽町側の木曽見茶屋さんも6月中お休みされていたが、7月以降も土日祝日のみ営業となっているそうだ。
貼り紙では、「営業予定日でも臨時休業する場合あり」とのこと。
そんなわけで、大平街道30km区間に補給場所は無いと思われていた方が良いだろう。
水場に関しては、飯田側の杉の木沢上と大平宿、南木曽側の大平峠(木曽峠)と三カ所にあるものの、掛け流しているものはすべて沢水で飲用ではない。自己責任で利用することとなる。
お休み処大平の高原焼き肉定食やきのこ蕎麦は心残りだが、走ることがメインとなって、ついつい立ち寄ることがなくなっていた。
こうやって、ちょっとずつ変わっていく。


先月の陣馬形山サイクリングの後、後輪タイヤのトレッドが削れてケーシング上の耐パンクベルトが見えてきている箇所を見つけた。
良い感じに全周削れてきたので、そろそろ交換したい。
タイヤはミシュランPRO2レースで、約7千キロ走行した。レースグレードのタイヤとしては、かなりもったな。
自転車はリカンベント(recumbent bicycle)の様な特殊なタイプを除き、車体が傾いた状態ではペダルを漕ぐことができない。
そのため、駆動輪のタイヤ、しかも中央部分が集中的に摩耗していく。
写真のように、同時期から使い出した前輪タイヤはまだまだ交換の必要を感じないが、後輪タイヤはトレッド中央のゴム層がほとんど削れてきた。
本来なら途中で前後ローテーションさせるが、このタイヤは複数本持っているので、摩耗に任せて新品交換することにしている。
使用当初はグリップの低さに辟易したが、一皮剥けたら評判通りの性能で愛用している。
新品へ交換するので、また慣らしの間は気を付けよう。
リヤディレーラーをロー側一杯に変速したとき、ホイール側にチェーン落ちした。
噛み込むことなく復帰したが、帰宅後に調整。
ワイヤーの引き量などは問題なし。
ロー側にギヤを入れてから、ディレーラーの移動制限ネジを調整して、それ以上内側へ動かないようにした。
実走して様子を見ようと思う。
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