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2012.12.01

同軸2way平面スピーカー“Technics SB-RX50D”

Technics SB-RX50D

1987頃に購入したテクニクスブランドの同軸2ウェイ平面スピーカー、SB-RX50D。

24cm径の平面同軸型2ウェイスピーカーユニットを使ったブックシェルフサイズのバスレフ型スピーカーで、写真のモデルは限定仕様のピアノフィニッシュモデル。

型番末尾の“D”は、限定仕様を松下電器産業へオーダーしたダイナミックオーディオの「D」だったと思う。

狭い部屋でも定位が保てると言うことで、同軸スピーカーを勧められて購入した。

とても気に入ったので、5年後にSB-RX100という上位モデルを購入したのだが、ウーファーのエッジがウレタンからゴムへ変わったためか、低音がもっさりしてしまってがっかりしたことを憶えている。

しかし、分解能はSB-RX100の方が高かった。


最近、アンドロイドタブレットで音楽を聴くようになった。
新品なのに、わずか9千円ほどで購入できた所謂中華タブレットと呼ばれる製品だ。

これが存外に音が良い。ヘッドフォン出力の他にHDMIからも音が取れるが、どちらの出力も家にある4台のノートパソコンのどれも敵わないほどに音が良かった。


数年前からオーディオセットを納戸へ仕舞い込んでいた。

ヘッドフォンだけじゃ物足りないので、SB-RX50Dを納戸から引っ張り出してきたら、エッジに穴が開いていた。

ウレタンエッジが加水分解して、硬化剥落したのだ。

湿度の高い日本では、ウレタンエッジの寿命はよくて15年程度と聞く。
購入して四半世紀経つのだから無理もない。それでも、鳴らしてみたら、記憶通りのフラットで伸びやかな中低音を聴くことができた。

SB-RX100も引っ張り出してきた。
SB-RX50Dと違ってアッテネータが無い。高音絞りたいんだよなぁ。

SB-RX50の方が好きな音だなぁ。補修しようか…。

アンドロイドタブレットのお陰で、オーディオ熱が再発しつつある今日この頃。

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