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2012.11.01

アンドロイドタブレット用リモコン

アンドロイドタブレットの"Ployer MOMO9 加強版"をオーディオセンターユニットにして、ネットワークドライブ上に構築したFLAC形式の音楽ファイルライブラリを再生している。

液晶テレビのSONY BRAVIA X1000とHDMIで接続して、これをアンプ&スピーカー代わりにすることが多い。
テレビ画面は、省電力機能で消して使っている。DLNAによる音楽再生機能があるので、ディスプレイを独立してオフできる機能がある。

さて、この使い方だとタブレットを手元操作できない。
アンドロイドでもAirPlayに対応するアプリはあるが、FLACのギャップレス再生までには対応していないので使えない。

そこで、MOMO9のUSBホスト機能を利用して、コードレスキーボードをリモコン代わりにしてみた。

使用したコードレスキーボードは、LOGICOOL diNovo Mini DN-500

キーボードとポインティングデバイスがMOMO9と同程度の大きさにまとまった、コンパクトな製品だ。
キーボードとしての使い勝手はイマイチだが、スピーカーの音量操作やメディアプレーヤーの操作用ダイレクトボタンが付いている。
これらメディアコントロールボタンがアンドロイドでも使えるなら、その筐体サイズといい、リモコンとして普段使いできるだろう。

DN-500は無線通信にブルートゥースを利用しているが、専用のUSBドングルを使う場合はPC側からUSBヒューマンインターフェースデバイスとして見えるようになっていて、OSのブルートゥースサポートは必要ない。

そのため、Androidのバージョンは、Ployer公式のICS 4.0.3で使用できる。

いい感じに使えるのだが、今のところUSB-有線LANコンバーターとの排他なのが悩みどころ。

ホームサーバーへの接続にWiFiを使用すると、デジタルコードレス電話と干渉する。電話は問題ないが、WiFiの方は接続が途切れて、タブレットで動画や音楽再生をしていると途切れ途切れになってしまう。そこで、USB-有線LANを使うようにした。
USBハブという手もありそうだが、miniBのメス>標準オス変換する必要があって、変換プラグの入手が難しそうだ。

MOMO9はIEEE 802.11nに対応しているようなので、無線LAN APIを更新した方が安くて効果的だろう。

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