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2011.06.12

SONY BRAVIA X1000の不具合

BRAVIA KDL-40X1000もそろそろまる5年使っていることになる。

今年4月にNHKが行ったBS改変以来、このテレビに次のような不具合が起こるようになった。

視聴中、番組表を表示させたり、ホームボタンでXバーメニューを表示させた拍子にフリーズすることが多くなった。

4月以前にそういった不具合は一切無かった。

5月になってソニーの相談窓口をあたってみたが、該当する不具合事例は特になく、メイン電源を切ってコンセントを抜く完全リセットをしても改善しないなら、メインボード交換修理ということになるだろうとの回答だった。

フリーズすると、リモコンで待機状態にできるものの、待機状態から復帰させてもフリーズしたままの表示となる。
ただし、フリーズした状態から勝手に再起動がかかって復帰する場合もある。

自動で再起動されない場合は、本体の電源スイッチを一旦切ってから入れ直せば復帰する。

フリーズしている状態では、番組録画も失敗する。一度番組録画中にフリーズさせてしまい、録画を失敗させたことがあった。

コンセントがAVラックの裏にあって、完全リセットをするにはちょっと手間がかかる。
面倒なので、うっちゃっていた。

先日、電気メーターの交換があった。これ幸いと、作業前にBRAVIAのメイン電源を切って、完全リセットに利用した。

結果は良好。完全リセットが功を奏して、フリーズする症状は改善されたようだ。
完全リセットから2週間になるが、フリーズ現象は起こっていない。

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