TorTec Ultralite Rear Rack その2

モンスタークロス風に組んでいるマングース・サブロサへリアキャリアを取り付けた。
使用したのは、TorTec Ultralite Rear Rackのブラックモデル。
サブロサのシートステーのダボ穴へ接続するキャリア付属のステー(φ8mmアルミ丸棒製)は、長さが足りなかった。
そのため、あらかじめ曲げられている付属のステーの一部を伸ばして全長を稼ぎ、さらに65mmの長さのステンレスプレートで継いでいる。
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シートステーのダボと接続する部分は、TUBUSのFLYを真似てシングル構造とした。
タイヤとほぼ同じ幅で、平行となるようにステーを取り付けたこともあって、スマートに仕上がったと思っている。
しかし、ステーに継いだステンレスプレートは、この用途には厚みが足りなかった様だ。
プレート単体では厚さ1mmで、十分曲げ強度があると感じた。ところが組み込んでみると、前後の剛性は十分だが、左右は僅かに撓みを感じる。
サイドパニアバッグを掛けるのが目的なので、それほど重い荷物は載っけない。必要十分な強度はあると思う。
とは言え、キャリアの耐荷重は25kgとなっているものの、この取り付けでは制限一杯の荷物を積むのは避けた方が良いだろう。
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