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2011.02.13

MONGOOSE SABROSA Cyclocross



シングルスピードで組む予定だったが、よほど山遊びが好きでないと楽しめないことに気付いたので、フロントシングルのシクロクロスバイクへと組み替え中。

ドロップハンドルを使うため、トップ長が短いSサイズのフレームになっている。

写真のマングース・サブロサ 1x1 の2007年モデルフレームのトップ長は、水平換算で568.8mm。ステムは90mmを付けている。

175cm前後の身長では、ドロップハンドルでトップ長が568.8mmは長すぎるようにも見える。しかし、サブロサのフレームはエキセントリックBBなので、BB軸を前よりに置き、セットバックの無いシートポストを使うことで、実質530mm程度のトップ長と同等になるよう調整している。

実はサドルに使ったSELLE AN-ATOMICA TITANICOは、セットバックの無い黒色のシートポストに合うと思い、そこからドロップハンドル化となった。

デザイン重視でトラック用のハンドルをインストールしたため、ブラケットポジションでジャストになるように組み合わせた。

フロントはアウター、インナーにバッシュガードを付けて32tのシングル化。
リヤは12-25tで8sとして、ST-3300の右用STIで操作する。左のブレーキレバーはBL-R400の左用エアロレバー。
変速ワイヤーが手元にないため、32-12tのシングルで試走した。


三連休初日から大雪。40cm近く降った。
幸いに気温が高いので、適当に雪かきしておけばほとんど溶けて行く。積もった雪も、やせて行くのが早い。

今朝は快晴。川霧が立ち込めて日差しはまだ無い。

公園にはまだ20cmほどの積雪が残っている。
一度溶けてから固まった雪の中を走るには、32x12tというギヤ比はちょっと重い。

こういうシチュエーションで遊べるように組んでいたのにね。シフトケーブルのストックがあるものと勘違いしていたよ(苦笑)。


この自転車には前後にフェンダーダボがあるし、このようにリヤキャリアも付けやすい。

シートステーにあるダボが遠いため、使うキャリアによっては固定に工夫がいるものの、自分で使うなら、パニエバッグ用にTubus Flyを付けてやりたいと思っている。

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