MONGOOSE SABROSA OCHO modoki その2

キックスタンドがまだ付いていないが、サブロサ・オチョ・モドキは一応完成。
リヤフェンダー(後輪泥除け)を取り付けるためチェーンステーブリッヂに付けた真鍮製高ナットを、25mmから5mm短い20mmのものへ変更した。
また、シートステーブリッヂに固定するための吊り下げ小物にステンレスプレートを当てて延ばし、フェンダーがタイヤへ寄るように改造した。
これら部品の見直しにより、フェンダーは無理に曲げられることなく、フロントと同様にチリ合わせが完了した。
リヤキャリア(荷台)も取り付けを見直した。
シートステーのダボへ固定しているキャリアステーの曲がりを浅くして、ステー全体の長さを延伸。
工具が十分でなく、写真の状態までが精一杯だった。
また、キャリアステーの上下位置も反転させた。
エンドのダボへ固定する部分をカットして、新たに固定用の穴を開けて荷台を下げたかったのだが、補強用のアルミプレートがどこまで入っているのか見えないため、そこまでするのは取り止めた。
それでも荷台は水平にならなかったが、昨日の取り付け状態に比べれば、落ち着いて見える。
尚、50サイズのサービスエースは水平換算でトップ長560mmだったが、サブロサのフレームは598.2mm。
約39mm伸びた分を、130mmステムから85mmのものへ交換することで相殺した。新しいステムはクランプ径も25.4mmで、ハンドルバーシムも取り外している。
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