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2011.01.14

Pioneer DVR-118LBK

幼稚園のクリスマス会のビデオをDVD-Rで配布するため、ライティング用のドライブを購入した。

パナソニックのDVD-RAMドライブを持っているのだが、もう製造中止になって久しく酷使したくない。
PC関連商品が軒並み低廉化されているのだから、DVD-Rドライブも安いのがあるだろうと秋葉原へ行ってみた。

手元にUSB2.0規格のCD-RWドライブがある。
9年ほど前に発売されたロジテックのLCW-E24U2というモデルで、NEC製のNR-7900Aを外付けケースに入れたものだ。

NR-7900AのインターフェイスはATAPIなので、LCW-E24U2にはATAPIをUSB2.0へ変換する回路とAC100VをDC12Vへ変換してドライブへ供給する電源が用意される。
そこで、ATAPIインターフェイスのDVD-Rドライブを用意して、NR-7900Aと交換してみることにした。

ところが、現在のIDEインターフェイスの主流はシリアルATA(SATA)。ATAPIのドライブはあまり目にしない。
バッファローのDVSM-X22FBというリテールパッケージの商品を見つけたが、無駄に大きな外箱に辟易して購入を見合わせた。
荷物は小さいに越したことがない。できればバルクが欲しかった。

そしてツクモで見つけたのがパイオニアのDVR-118LBK。お値段は2,980円。
しかもプラス百円で、NERO8 ESSENTIALSがバンドルされる。
さらに、外のワゴンではE-IDEの2.5inch HDD用USB2外付けケースを280円でゲット。USBマルチケーブルセットも300円だった。
なかなか良い買い物ができた。

写真は、換装したDVR-118LBKと取り外したNR-7900A。2.5cmも全長が短いので、切りつめられたケーブルが届くか心配したが杞憂だった。

ところが、いざWindows XPから認識させようとしても「不明なデバイス」となってしまう。と、接続に使ったUSBマルチケーブルのブランドは中国のものじゃないか。生産国も中国だ。
DVR-118Lドライブも中国製だが、まずはケーブルの不具合を疑って別のケーブルで繋ぎ直した。すると、何の問題もなくDVR-118Lが認識された。
いまどき中国製は当たり前として受け入れても、中国ブランドやノンブランドで中国製の商品は避けるべきだった。300円が無駄になったな。

愛用のB's Recorder GOLD9では、DVR-118Lが「動作未確認のドライブ」となっていた。しかし、異常なくライティングされて、焼かれたDVD-RもDVDプレイヤーで問題なく視聴できた。

結果的に、DVDマルチドライブのUSB2モデルが増えて満足している。



-2011年1月30日 追記-

購入したPioneer DVR-118LBKは、8枚以上連続してDVDライティングしようとすると、8枚目以降に不具合がでることが多いことがわかった。レーザーの出力が減衰してしまうのかも知れない。個体不良なのか、使い方が悪いのかは不明。
どちらにしても、普段使いに問題はなさそうだが、配布用のDVDを製作するには向かなかった。残念。



-2011年2月5日 追記-

異音がするのでトレーを開けた状態で振ってみたら、小ネジが一個転がり出てきた(苦笑)。
販売店に相談すると、初期不良交換するとのこと。ところが交換品が無く、返品となってしまった。

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