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2010.12.01

Wimbledon Bicycles ServiceAceのサドルを下げる

Wimbledon Bicyclesサービスエースというトレッキングバイクのサドルを限界まで下げる工夫をした。

ママチャリなどで使われている櫓(ヤグラ)とピラーが別体のシートポストを使い、ヤグラをひっくり返してサドルを取り付ける。
このヤグラ返しについては、「サドルの高さをギリギリ下げる方法」として、CBアサヒのHPで詳しく解説されている。

黒色ながら、φ27.4mmのアルミ合金ピラーのシートポストが手元にあった。ヤグラはスチール。
しかし、ヤグラの形状に一癖あって、廃棄予定の子供乗せ自転車のヤグラの一部と交換して利用した。

櫓返しにより、BB中心からサドル座面までは565mmとなった。これで、長女なら普通に乗ることができるだろう。

シートチューブはC-Tで500mmなので、フレームのシートチューブ上端からサドル座面まで65mmという次第。

サドルの前部底面がシートピラー先端と干渉するため、写真よりサドルを引くことができない。サドルを高くして自分が乗る時は、ちょっとポジションが窮屈となるが仕方ないな。

トレーラーバイクを牽く時は、牽引用のヒッチと別のサドルが付いたシートポストへ交換して使用する。
そちらのサドルを目一杯引いてセッティングしておけば良い。

アルフィーネのクランクは170mmのワンサイズで、長女には長すぎる。できれば短いクランクを手当てしたい。

ハンドルも高すぎるので下げてみた。
もう10mm下げることはできるが、コラムを切りたくないので、見た目のバランスも考慮して10mmだけにした。

フロントライトが上向き過ぎるので、俯仰角調整用のネジを弛めて再調整。
ネジがとても固く締められていて、10mmのソケットレンチとラチェットレンチを併用した。プラスのねじ回しも当たるようになっているが、ネジを舐めてしまうだけだろう。

このバイクは、長女H氏が使うようになったら荷物を載せる工夫をしないといけないだろう。
フロントにスペースが無いので、リヤキャリアにサイドバッグあたりが適当だろうか。

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