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2010.12.01

峠もそろそろ冬閉鎖

師走に入り、あと十日間ほどで大平街道が冬季閉鎖される。

午後から少し時間もできたし、泥よけ付きの軽快車があるから大平峠でも行ってみようと出掛けてきた。

新品のレザーサドルはお尻が痛いので、使い古しのロードレーシング用サドルを付けたリッチータイプのシートポストへ換えた。

ちなみに、付属のレザーサドルは、先の写真のように座面を水平にセッティングしても、ペダリングしてみるとお尻が前へ滑ってきてしまう。
意外に前上がりなセッティングが正解の様だった。

ヒルクライムのため、ペダルもMTB用のビンディングペダルにしてみた。

ハンドル位置が高いからダンシングしづらいが、ギヤが不足することはなかった。

飯田峠までの上りは、3~5速。もっとも斜度が厳しいところでも2速で充分だ。

3速と4速、そして5速の間にもう一つずつギヤがあると、もっと良い感じになる。
Alfine 11のギヤレシオを知らないが、Alfine 8の3~5速間を5分割にして、それにトップを加えるのが自分としては理想だな(笑)。

いつものTT区間は47分13秒。最近のCR1での標準と比べて、約9分ほど遅い。
途中、リヤフェンダーをチェーンステーブリッヂへ固定するネジが脱落したり、ワイヤーロックの固定具を紛失するようなアクシデントがあって止まったことも影響している。

それでも、標高差573m、距離11.89kmのヒルクライムを、フロントサスペンション付きのトレッキングバイクで47分台前半なら、上出来ではなかろうか。

フロントサスペンションは手元操作でロックアウトできるので、ダンシングの度にフロントが沈み込むようなことはなかった。

かかりが悪いと思っていた内装変速器だが、実際にパスハントへ使ってみると、意外と使い勝手良い。
ロールにインストールしたSturmey Archer S3Xは、トルクを掛けた状態での変速がかなり厳しい。Alfine 8は、外装変速器並みにスムーズな変速が行える。
もちろん、変速時はそれなりに負荷を弱めるようなペダリングをしたけれども。

ただし、Alfine 8はローノーマルなシフトパターンで、ラピッドファイヤー式シフトレバーにもかかわらず戸惑った。
Alfine 11ではトップノーマルへ改められているそうで、ちょっと羨ましい。

飯田峠手前の路面は凍っていた。大平峠には、一昨日降った雪がまだ残っていた。
今年の冬は厳しいだろうか。寒くなっても、雪は積もらないで貰いたいものだ。

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