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2010.12.03

トゥーラン・プライムエディションお休み中

バナー広告で、フルモデルチェンジされたフォルクスワーゲン・ゴルフトゥーランの日本国内販売が始まったことを知った。

動力性能は変わらないと思っていたら、170hpのTSIを廃止して、140hpのTSIに一本化したんだね。

3年ほど前に「170馬力の1.4TSIエンジンは信頼性に問題を抱えているので、生産を止める予定」というニュースが流れた。

Hackenburg also informed journalist that the new Golf will get an updated version of Audi's 160Hp 1.8TFSI engine - probably with a GT badge since from what we’ve heard, VW is planning to stop the production of the 170Hp 1.4TSI motor due to reliability problems. As for the GTI, it’ll wear a more powerful version of the current 2.0 TFSI motor.

引用元:http://carscoop.blogspot.com/2007/04/vw-golf-vi-presentation-postponed-for.html

トゥーランのフルモデルチェンジに伴って140hpのTSIへ一本化されたのが、上記の記事を裏付けるものかは分からない。
しかしながら、日本国内では170hpのTSIの方がトルクフルでしかも燃費が良いという評判だ。


実は、一週間ほど前から、1800ccの2ZR-FXEを搭載した現行のプリウスへ乗り換えている。
グレードに差があるトゥーランと比べるのは可哀想だが、ほぼ同じ車重にもかかわらず、ダンピングの効かない軽薄な足回りと、段差で軋み音が響くようなボディ、安っぽい樹脂パーツの手触りにはちょっとびっくりした。
もっとも、樹脂パーツが安っぽくなっているのはトゥーランも同じだ。買い換え前のトゥーランの方が、同じ内装パーツの剛性が高く、さわり心地も重厚だった。そして、新車独特の臭いも少なく、短期間に臭いは消えた。
マイナーチェンジ後のトゥーランは、揮発性の材料から出る臭いがなかなか消えない。納車から8ヶ月も経っているのに、子供たちには未だに不評だ。
インテリアの作り込みは、20年前にピークを迎えてしまったのだろうか。その後は資源再生や生産熱量の抑制といったエコロジーへ進歩のベクトルが変わったのだろう。

そうは言っても、プリウスの燃費の良さには舌を巻く。
1.8lガソリンエンジンのがさつさを除けば、電気モーターとのハイブリッドに違和感は何もない。
プリウスを受け取った時、ディーラーのエンジニアから「残量計がなかなか減らなくて驚きますよ」と言われたが、なるほど減らないな。もっとも、電子式のメーターだから、残量計にも燃費が良いと見せる演出が施されている可能性は否定できないけど。


プリウスは代車として借りている。
トゥーランはもらい事故に遭って修理中だ。ついでにクレーム箇所もつぶしてもらうように依頼した。

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