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2010.11.13

Xacti修理中

SANYO Xacti DMX-CA65の代わりにSONY DSC-HX5Vを購入したが、サイクリングに持って行くには都合が悪い。

CA65は防水モデルだったこともあって、自転車ジャージのバックポケットに本体をそのまま突っ込んでおけた。
撮りたいときはバックポケットからすぐに取り出せ、液晶パネルを起こせば電源が入って、すぐに撮影スタンバイとなった。

ワンハンドグリップなデザインってこともあって、片手操作もしやすい。

一方、Cybershot DSC-HX5Vはオーソドックスなスクエアデザインの正当派コンパクトカメラなデザイン。
枕頭レンズなので電源オフ状態ではコンパクトだが、汗が染みるジャージのバックポケットで持ち運ぶには、水を通さないケースに入れておきたい。

HX5Vは電源スイッチが小さめで、片手操作で起動するにはホールド感もイマイチ。
モードスイッチはダイヤル式なので、その点の使い勝手は悪くない。
しかも、動画は60fpsのフルハイビジョンで、手ぶれ補正も強力だ。マイクの性能がショボイのはXactiも変わりないし。
但し、ズームの動作音がとても小さいにもかかわらず、意外にもジーという気になるノイズになって録音されてしまう。


コンパクトデジタルカメラは、この3年で受光素子の主流がCCDからCMOSへと移行して、高速化と低廉化が一段と進んだ観がある。

最新お買い得モデルの急先鋒と言えるHX5Vに比べると、Xacti最後のCCDモデルでもあるCA65の動画はハイビジョンではないし、手ぶれ補正もイマイチだ。しかし、現行Xactiと比較して静止画性能は高い。
また、片手操作のためのスイッチデザインがよく練られていて、2箇所に過ぎないがユーザー設定可能なボタンも設けられている。
現行のハイビジョン対応モデルDMX-CA100よりも、操作性は高いのではなかろうか。

ともかく、HX5VはCA65のようなワンハンドグリップデザインの防水Xactiと比べると、サイクリングで持ち歩くにはあまりに使い勝手が悪い。

そんな訳で、CA65を修理することにした。

ビデオ撮影時に音声が撮られなかったり、液晶モニターの画像が反転したりする不具合は、フレキシブルケーブルアッシィの断線によるものらしい。一、二週間ほどで直してもらえるとのことで、最寄りのサービスステーションへ持ち込んだ。
来週はじめには修理完了する模様。

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