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2010.10.28

木枯らしの中、晩秋の陣馬形山へ

雪こそ降らなかったが、予報通りに気温は冷え込み、例年より一週間近くも早く木枯らしが吹いた。

気温は12度。裏地起毛の長袖ジャージに、指先まであるグローブを出した。

冷え込んでいるし、晴れて来てもいる。久しぶりに澄んだ空の下、中央アルプスや南アルプスの山並みを楽しめるかも知れないと、陣馬形山へ上ってみた。

月曜日の雨で、昨日の大平街道は水を含んだ杉や針槐の落ち葉に覆われていた。
タイヤのグリップは落ちるし、自転車やジャージも汚れるしで走りにくく、大平峠のトンネルを抜けた先で引き返してしまった。

陣馬形林道も落ち葉で一杯と思っていたが、意外にも路面は綺麗で走りやすかった。
日当たりが良いためか、大平街道よりも紅葉の進みが遅いのかも知れない。

ちょうど山頂へ着く頃、上空に残っていた雲が消えて晴れ渡った。しかし、アルプスの頂にまとわりついた雲は消えず、霞む山肌にはうっすら積もった雪が見えている。

折角だからとパノラマ写真を収めて、帰路へとついた。全画面表示はこちら

前照灯を忘れたと心配したが、75kmの周回も3時間ちょっとで帰ってこられるようになっている。
おかげで、長女をみーちゃん氏にまかせて、長男を歯医者さんへ連れて行くこともできたな。

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2010.10.25

もう冬?

午前11時発表の当地のYahoo!天気の週間予報は、水曜日に雪マークが付いた。
10月下旬に雪予報はとても珍しい。最低3度、最高10度という気温が予報通りになったら、風邪ひくな、きっと・・・。

ラニーニャ現象の影響で、今冬は雪深くなるとの予測もある。
スタッドレスタイヤをついに履かなかった昨年と違って、雪かきで上腕が鍛えられるシーズンになるのだろうか?

走れなくなる前に、存分に峠を上っておきたい。

今日は雨のため自転車はお休み。代わりに、先日メインPCへ導入したXPからも最低限のアプリケーションが使えるように設定した。
ビデオ編集関連はWin95環境へ依存しているアプリケーションが多く、完全移行するには出費がかかりすぎて無理。
フリーウェア関連をセットアップする。

ブラウザはGoogle Chromeとしたが、QuickTime6のプラグインがうまくインストールできなくて悩んでしまった。
QuickTime7ならすんなりインストールできるけど、どうしてもQT6でないと困ることがあっての特殊例だけどさ(苦笑)。
結局、Chromeがインストールされているフォルダに“Plugins”フォルダを作り、そこへNetscape用のQTプラグインを放り込めば良いだけなんだね。
それにしても、Googleのアプリケーションは行儀の悪い場所へインストールされるなぁ。

東芝の電気ポット&コーヒーメーカーから水漏れ。1990年製で、すでに2度も修理している。
漏電による誤動作で、熱湯を床に注いでくれた。子供が火傷しなくて幸いだった。
サポートへ問い合わせると、半分くらいしか部品が残っていないとのこと。修理できる見込みは薄いが、診断して修理可能か確認できますとの回答だった。ってか、まだ修理対応してくださるというだけでも感激。
さっそく、近くのサポートセンターへ持ち込んだ。

ヤマト運輸でWAONに対応しているそうで、早速使ってみた。
引き取りドライバーとヤマト直営店舗でしか電子マネーが使えないのは残念だが、WAONの使い道が増えるのはありがたい。

雪というのはオーバーだろうが、今週は全国的にもずいぶんと冷え込むらしい。
大平の紅葉も盛りを過ぎた感じだ。先週まではウィンドブレーカーを持参していても、盛夏と変わらぬ格好で走っていた。
しかし、昨日は寒さに辟易して、ロングタイツに上衣はタンクトップのインナーを着込んだ。
この分だと、しらびそ高原へ上るのは、もう止めた方が良いかも知れないな。

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小径自転車ラブ注入!?

和田サイクル本を献本していただいた。

和田サイクル様、ラピュータY女史はじめ関係者の皆さま、ありがとうございました。

そして、キャリーミーのページにあった僕の写真を見た家族の感想は、「きも・・・」。

なんか、小林克也さんと楽しんごさんとを足して二で割ったような感じで映ってるな。髪型は安穂野香さんの様だし。

と、自虐ネタは置いておいて、この本、和田さんは勿論のこと、小径車ラブな面々のあっちっちな情熱ムンムン(笑)に仕上がってます。

特に4名の「ウワサの超人」の記事は最高!おもしろかった。

取材による構成なため、いくつかのエピソードがごっちゃになって脚色された部分もあるでしょうけどね。

続きを読む "小径自転車ラブ注入!?"

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2010.10.22

Bikemap.net

ロードバイクで走った記録は、ガーミン製のフィットネス用GPSレシーバーForerunner 305により、ルートに対応した速度、ケイデンス、心拍数、高度それぞれの変化値がデータログで残される。

帰宅してシャワーを浴びる前に体重と体脂肪率を確認し、空いた時間でPCにインストールされたSportTracksというデータ管理&解析ツールへForerunner 305のログを転送すると共に、その日の体重などのデータも記録して、最寄りの気象台からの風速や気温、そして予め記録している使用機材の特徴から、擬似的な出力データが算出されるようになっている。

だからといって、SportTraksのデータをトレーニングへ活かせている訳ではないので、宝の持ち腐れと言われてしまうかも知れない。

トレーニングログの新しい活用方法を見つけた。
Bikemap.netへアップロードして、サイクリングコースとして紹介することだ。

YoutubeやPanoramioなど、Googleが提供するクラウドサービスともリンクしている。
利用者が多くなれば、とてもすばらしいサイクリングデータベースが構築されることだろう。


自転車ルート 735038 - powered by Bikemap 

普段のトレーニングコースをBikemap.netへアップロードしてみた。Windows95上のFirefoxから利用できるのが良い(笑)。
しかし、YoutubeはWin95環境で見られなくなってしまっている。

Bikemap.netでGPSログを利用したクラウドサービスがなかなか良いことを知ったので、GARMIN Connectも使いたくなった。ユーザー登録だけは、ずいぶん前に行っている。

そこで、メインPCでもWindows XPを使えるようにした。

続きを読む "Bikemap.net"

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2010.10.21

WAONのチャージ限度額引き上げ

エコポイントは電子マネーのWAONへすべて交換した。

WAONカードは三井住友カードWAONが無料発行されたので、それにチャージする設定としたのだが、チャージ限度額が2万円までであることに気付かなかった。

端末に2万円を超えるWAONがあったとしても、WAONカードにチャージされていないと支払いには利用できない。

例えば3万円の品物をWAONで支払う場合、カードにチャージされた金額で精算して発生する不足分は、現金での支払いしかできないようになっている。
精算を保留してWAONへ再チャージし、残金もWAONで支払うという仕組みにはなっていない。

但し、イオンカードセレクトとイオンバンクカード付属のWAONであれば5万円までチャージできるようになっている。

チャージ限度額が設けられているのは、WAONカード盗難時の被害額を抑えるためらしいが、エコポイントをWAONへ交換する人が多かったこともあって、2万円というチャージ限度額は低すぎると不評なようだ。

そのため、イオンではWAON単体カードのチャージ限度額の引き上げを検討中とのこと。

その第一弾として、WAONカード単体で限度額5万円まで引き上げられたゆふいん湯歩WAONカードが登場する。

また、既存のWAON単体カードもチャージ限度額の引き上げを検討中らしい。

液晶テレビを追加購入する予定だったが、エコポイント制度が来年3月まで延長されたことだし(統一省エネルギーラベル『五つ星』製品限定)、もう少し様子を見ることにしよう。

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2010.10.16

和田サイクル本できました

8月に取材があったラピュータ社より刊行の「和田サイクル本」は10月25日発売となります。
10月23日土曜日より、和田サイクルさんでも先行販売されます。

多くの方にご覧いただいて、小径自転車の魅力を知っていただきたいなぁ。

ラピュータの本と言えば、大前仁さんの「クロモリ自転車の組み立てと調整」がロードバイクの整備のとても良い参考書です。
大前仁さん自身、ランドナーからUCIプロロードレースで活躍するロードバイクまで精通しているだけでなく、カメラマンやライターとしても多くのロードレースを取材し、沢山のプロロードレーサーと親交をもつという凄い方なのですが、自転車のハードウェアーに関する造詣も深いことを、本書で再確認しました。

この本、最新のシマノデュラエース79シリーズでの組立と調整を紹介していることもあって、これからシマノの新シリーズコンポーネントでロードバイクを組もうという方には特に頼もしい助っ人となることでしょう。お薦めです。

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2010.10.15

英会話のジオス、事実上の消滅

娘たちの通うジオス校も、先週、今月末で閉校する旨を告げられたのはこちらの通り。

偶然にも春先の破綻と契約更改が重なって、月謝制となった新体制の下で契約できたため、過払い金はすべて現金で返金される予定だ。

破綻前、ジオスは授業料年払いで、しかも半年前契約更改だった。
従って、破綻直前に年払いで契約を更新した生徒は、まだ1年分の未消化レッスンがある。

多くの場合信販会社が間に入っていたため、破綻時点で支払いを停止する措置ができた筈だ。
しかし、事業譲渡先のジー・コミュニケーションが旧ジオスの未消化レッスンを保証したため、3月末に閉校しなかった学校の生徒の多くは、特に対処しなかったのではないだろうか。
信販会社へ相談した生徒の中には、事業引き受け先がレッスンを保証しているからと確認して欲しいとの回答を受けて、そのままにしてしまった人もいたと聞いた。

ところが、今回のジー・エデュケーション社の売却に伴うジオス校の整理で、旧ジオスの未消化レッスン保証は反故に近い格好となった。

転校するにも学校が通える圏内に無い。仮に転校できたとしても、教材は買い直さなければならないらしい。

大多数のジオス校が閉校する上、継続校も11月から完全にNOVAと同じカリキュラムとなる。
教材もNOVAに合わせ、授業時間も50分から40分となるようだ。
こどもジオスに関しては、時間のみ40分となるが、教材は当面変わらないらしいが。

結局、今月をもって英会話のジオスは、事実上の消滅となるようだ。名前は残っても、中身がNOVAでは、そう言っても問題なかろう。

それにしても、事業譲渡半年足らずで大多数のジオス校を閉校し、ついに授業内容もNOVAに合わせて同一とする事実をいまだに公表しないジー・エデュケーション社は、まったく不誠実ではなかろうか。

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2010.10.12

ガラス片が刺さって緩パンク

大平峠まで走ってきた。

猿庫マレットゴルフ場前の「大平街道」碑を起点に、国土交通省の飯田峠標識までの11.89km、標高差573mでタイム計測を行っている。

今までのベストタイムは37分6秒で、今年のベストタイムは37分7秒。SCOTT CR1を使うようになってからは、コンスタントに40分未満で登っている。

さて、今日はベストタイムが更新可能なペースで上っていた。しかも、残り2kmあたりから追い込める余力もあった。
にもかかわらず、ラスト1kmのところでフロントタイヤが縒れて落車しそうになった。
タイヤを見ると緩パンク状態。シッティングでならゴールまで持ちそうだったので、構わず走り続けた。

シッティングでは追い込めなかった。目に見える失速。結局、タイムは38分49秒だった。
とは言え、残り1kmなのに3分以上失ったかというと、どうかな? 元々ベストラップが出るほどのペースでは無かったかも知れない。

タイムにがっかりしながら、フロントホイールを外してパンク修理する。
現地でのパンク修理は新しいチューブへ交換をするのだが、タイヤにパンク原因が残っていては再びパンクさせてしまうので、タイヤの裏面を指で撫でて異物の有無を調べながらタイヤ表面も目視する。
すると、タイヤ表面に2mmほどのガラス片が刺さっていた。そして、そこに対応するチューブの場所には、小さな穴が確認できた。

ガラス片を取り除き、サドルバッグから取り出したスペアチューブに交換して修理は完了。
大平峠まで更に進み、折り返して帰宅する。

帰って、パンクしたチューブにパッチを当てた。すると、実はチューブには3箇所のピンホールが空いていた。

チューブは百均のパッチとゴム糊で修理している。普段は7bar(約100psi)で使っているが、幾つもパッチが貼ってあっても異常が出ることはない。

今日の修理前にも、前輪のチューブには2箇所のパッチがあった。そして3つパッチが増えてしまった。
後輪のチューブに至っては、10箇所近くパッチが貼られている。

パッチが多いのは、リム打ちパンクがあったためだが、ロードバイク用の高圧タイヤに使うチューブでも意外にパッチ修理で再生してしまう。

修理は大した手間では無い。穴の周りをパッチより少し大きめに紙ヤスリでチューブ表面を粗し、ゴム糊を塗布して1分ほど乾かす。そこにパッチを貼りプラハンマーで叩いて、確実に粘着させる。あとはパッチ裏面のビニールを取り除けば完了だ。
ビニールを取り除くのが最も手間が掛かる。中央から外側へと剥がして行かないと、パッチの端が捲れてしまうからだ。
ハンマーで叩いたときに、ビニールの中央に亀裂ができるようにしている。そこからピンセットでビニールを剥ぎ取っている。

それにしても、なんとも貧乏自慢なエントリーとなってしまった(苦笑)。

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2010.10.11

しらびそ高原ヒルクライム 2010年2本目

天気も良いし体調もまずまずなので、しらびそ高原ヒルクライムレースのコースでタイムを取ってみた。

先月26日に、今シーズン初めてタイムを取った。結果は93分6秒。
走りながら写真を撮るサイクリングペースで楽に上った。

今日は帰路の余力は残しつつ、できるだけタイムを意識して走ってみた。
結果は86分41秒。

普段使いの装備で赤石峠を越えてからのタイムとしては、まずまずかな。

レースコースの走行記録はこちら

サイクリング自体は、坂隊のみやさんとキタさんとで赤石峠を越え、上町で一旦別れて、僕だけヒルクライムレースコースを上った。

りょーまさんとまつきちさん、zoolooさんと合流したお二方は、程野からしらびそ高原まで上ってきた。

帰路はみやさんとキタさんの三人で、地蔵峠から大鹿村を抜けて小渋ダム経由とした。全行程120kmほど。

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秋晴れのしらびそ峠

坂隊BBSでしらびそ行のお誘いがあったので、赤石峠越えとしらびそ高原からの帰路をご一緒させていただいた。

久しぶりにzoolooさんが参加。これから身体作りとの事。

今日は久し振りの快晴。程野から上って来るメンバーをしらびそ高原で待つ間、パノラマ写真を撮ってみた。
紅葉はあと一歩かな。今週末あたりがピークかも知れない。カラマツが少し色づいてきた。

南アルプスも中央アルプスも綺麗に見えている。
ところが、昼を過ぎると俄に雲が生まれ出て、山々はすっぽりとガスの中に。
青空を背景に峰峰の眺望を楽しみたいなら、午前中に来なければ駄目なんだな。

写真を撮っていないが、今日はしらびそ峠のバンビにも再会できた。

参加された皆さん、お疲れさまでした。お誘いくださり、ありがとうございました。

QTVRの全画面表示はこちらこちら

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2010.10.10

陣馬形山ヒルクライム

三連休の中日。昨日からの雨が意外に早く上がった。昼過ぎからは日が照ってきて、暑いくらい。

緑が深い大平街道は、路面が乾いていないだろう。県道を周回するのは辛いばかり。
赤石山脈方向の雲が晴れて来つつある。久しぶりに陣馬形へ上がることにした。

長女H氏を送り出していたら、14時過ぎになった。日没まで3時間も無いから、念のため前照灯を持つ。

県道を北上。途中で20名以上のローディーの集団とすれ違った。

陣馬形山へは、一番乾きが早そうなアンフォルメル美術館からの上りを使う。
辛い登坂路の一つの筈が、意外にすいすい上れるようになっていた。風三郎神社から陣馬形山キャンプ場までも坦々と上り、結局役場から50分もかからずに山頂へ。前照灯は要らなかったな。

思ったほどに晴れなかった。こんな伊那谷の風景もおもしろいだろう。久しぶりにパノラマ写真を撮ってQTVRにしてみた。
丸尾のブナを越えてからだから、山頂キャンプ場まで1kmもない所からだけど、ビデオも回してみた。パノラマ写真と見比べられるように掲載。

木曽山脈や赤石山脈が冠雪するころ、快晴の日を選んでまた上ってきたい。大平街道同様に、気軽に来られる場所になった感じだ。

本日の陣馬形山からの眺望のパノラマ画像全画面表示はこちら

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2010.10.08

雲中の神坂峠ヒルクラム

久しぶりに飯田峠、大平峠、馬籠峠、神坂峠の4つを越えて周回した。

最近は随分とスタミナが付いたようで、飯田峠までのTT区間を40分未満で上りながら、馬籠宿でトイレ休憩を取るまで走り続け、その後も富士見台のゲートまで休憩無く走れるようになっていた。
走りながら明治のブドウ糖タブレットを10粒ほど摂ったけど、今日のようなコースではサプリ不足だったらしく、山本の広域農道で力尽きてしまったけどね(苦笑)。

恵那山の紅葉を期待したが、まだ早かったようだ。例年通り、今月末頃がちょうど良いのかも知れない。
しかし、しらびそ高原ではダケカンバが紅葉しないまま枯れ葉になってしまったそうだ。今年は美しく色づくのだろうか?

走行記録はこちら

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2010.10.07

ジオスの本格整理

今年春に経営破綻した英会話学校「ジオス」の事業を受け継いだ「NOVA」などを運営するジー・エデュケーション社が、会社を保有していたジー・コミュニケーション社から、投資会社「いなよしキャピタルパートナーズ」へ10月1日付けで売却されていたことが数日前にニュースとなった。

親会社が変わるだけで、ジオスやNOVAなどの英会話学校経営にはなんら影響が無いという報道もあったが、10月5日付けの中日新聞には、『全国490校の「NOVA」と167校の「ジオス」は当面存続する予定というが、今後、教室の統合や閉鎖も検討する方針。』という一文があった。

ジオスとNOVA再売却 ジー・コミ社が元会長の会社へ、教室統合など検討へ 中日新聞10月5日朝刊

そして今日、娘たちが通うジオス校は当月をもって閉校する旨が通知された。

書面は10月1日付けとなっているが、今週はちょうど調整週で大概のレッスンクラスは無かった。
マネージャーに閉校の通知が来たのは、今週はじめだったらしい。

娘たちが通うジオス校が閉校すると、近在にはジオス校もNOVA校も存在しないため、今のところ退学するしかない。

ジー・コミュニケーション社へ事業譲渡された後の新生ジオスに対して授業契約して支払いした未受講レッスン料や施設利用費は、全額返金されることが書面で記されている。

新生ジオスとなって、娘たちの授業契約は、年払いから月謝制へと改められた。春の経営破綻時、不幸中の幸いに契約更改が重なって、娘たちは新生ジオスに月謝制で契約し直したばかりだった。
そのため、今月で閉校は残念だが、金銭的な問題は特に発生しない。

問題となるのは3月以前に旧ジオスと契約した未受講分で、今月中には消化できない生徒だ。
ジー・エデュケーションは旧ジオスの負債を引き継いではいないらしい。しかし、政府からの要請や事業を引き継ぐ社会的な責任として、ジオス生徒の未受講分を、4月以降も存続するジオス校やジー・エデュケーションが運営するNOVA校で受講できるように取り計らった。
しかし、今回のジー・エデュケーション社の売却に伴うジオス校の整理では、ジオスの地方校のほとんどが閉校になる模様で、引き続き別の系列校へ転校して未受講分を消化することができない生徒がそれなりの数発生しそうだ。
ところが、旧ジオスの未受講分を金銭換算して返還することは考えられていないらしい。

今回のジー・エデュケーション社の売却先のいなよしキャピタルパートナーズは、元ジー・コミュニケーション会長、稲吉正樹氏の会社だそうだ。
51%のジー・コミュニケーション社の株式を保有して事実上の親会社であるフーディーズ社が、今月中旬にはジー・コミュニケーション社を阪神酒販社へ売却予定で、外食事業を中心とするジー・コミュニケーション社から、教育・英会話事業を展開するジー・エデュケーション社を切り離して整理した格好となる。

ジオス破綻からちょうど半年後のことでもあり、ジオス事業譲渡当初から規定の方針だったのかも知れない。
半年でも救済を受けられた生徒はともかく、教室運営にあたっているマネージャーや講師はたまったものではないだろう。
評判の良い講師は、既に転任先が決まっているようだが。それでも短期間に転勤を繰り返される外国人講師も気の毒だ。
閉校校のマネージャーには、この経験を貴重なキャリアとして活かしなよって慰めの言葉をかけることしかできないな。

50分レッスン1回が4千円近い金額のジオスは、小学生の英語塾としてはちょっと高すぎると感じていた。
今の講師がとても良いと思ったから続けさせていたが、その先生の転勤をもって知人の米国人が経営する英語塾へ移らせようかなとも考えていた。
上の娘は受験英語への切り換え時期でもあったし、今回の閉校はちょっと強引だが、わが家にとっては子供たちがジオスを止めることを素直に納得できる良い機会であったかも知れない。

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2010.10.06

しらびその秋

高原の秋は短い。

時間ができたので、しらびそまで走ってきた。

峠のバンビには再会できず。
赤石峠へのアプローチで、子鹿だったものがカラスとキイロスズメバチに啄まれていた。

走行記録はこちら

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2010.10.04

ミスターモーターマン運転じょうずエコでなりきり電車の運転手

鉄っちゃん製造機!?トイローヤルなりきり電車ごっこから4年、長男S氏はまた新しいマスコンを手に入れた!

その名も「ミスターモーターマン運転じょうずエコ」。鉄道博物館の売店で見つけ、気になっていた商品だ。
満を持して(笑)、長男S氏に購入を持ちかけた。すると、届くまで毎日のように催促される。しかも、来客がある度に届いたのかな?と待ちきれなくて玄関へと走り出す始末。

先週末ついに届き、連日大興奮で遊んでいる。

この製品は、単2電池1本で動くおもちゃをラジオコントロール化するもので、ずばりプラレール用途を狙って作られている。

元々、単2電池サイズの受信コントローラーは単5電池2本を入れる設計だったが、ニッケル水素型充電式単4電池対応へ改良されて“エコ”となった。

ミスターモーターマン”と“ミスターモーターマン運転じょうず”とは、コントローラーであるマスコンの機能が異なる。

“ミスターモーターマン”はブレーキレバーがあるが、“運転じょうず”ではブレーキレバーがシフトレバー機能のみとなり、マスコンだけで操作できる。
マスコンでも速度調整できるため、電池の消耗で車輌の速度が落ちてきたらシフトレバーを操作して電圧を上げるといった使い方ができる。

単2電池を使うプラレール車輌は少ないが、“ミスターモーターマン”で遊ぶために敢えて単2電池タイプのプラレール車輌を揃える価値があるほどに良くできたおもちゃだ。

電波出力が弱く、操作可能距離が1.5m以内なのは残念。それでも、アンテナの工夫で操作距離を伸ばす方法を紹介したり、旧タイプからのアップグレードサービスを行っていたりと、メーカーの姿勢も商品のユニークさ同様に好ましい。

電池を気にせず遊べるように、早速単4型のエネループも注文した。

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2010.10.02

cannondale FUJIMI オールウェザージャケット

ヒルクライムレースの下山用防寒服が欲しいと思っていたが、結局レースエントリーすることなく今シーズンを終えそうだ。
そんな折り、Amazonでキャノンデールのツナギタイプのオールウェザージャケットがディスカウント販売されていたので、来シーズン用にと買ってみた。

通販なのでサイズに迷った。キャノンデールは海外モデルと日本企画モデルとではサイズが大きく異なる。
176cm、65~70kgで変動している当方の場合、USならMを選んでいる。レーシングモデルはMでジャストフィットするが、カジュアルっぽいモデルだとルーズフィットになる。
ジャパンフィットと呼ばれる日本企画モデルはLサイズなら丈が合う。しかし、胴回りなどが大きすぎてフィットしないため避けている。

FUJIMIオールウェザージャケットは海外モデルだそうなので買う気になった。ところが、検索エンジンでヒットした画像を見ると、結構大きめにも見える。ツナギタイプなため、サイズ選びは難しそうだ。
そこでキャノンデールのコンセプトショップへ問い合わせてみたところ、フリーライドで防具の上から着ることも考慮されているらしく大きめに作られているとの事だった。ロードでヒルクライムの下山用に使用するなら、適応身長と適応胸囲に合ったサイズを選んだ方が良いとアドバイスを受けた。

サイズSMLX
身長(cm)167~176172~180176~184180~188
胸囲(cm)91~9996~104101~109106~114

上記のサイズテーブルを参考に、Sサイズを選択した。
ちょっと厚めの短パンとTシャツの上から着てみたのが、掲載した写真。もうほんの少し丈に余裕が欲しいかって感じ。

尚、帝人キューベックスにゴム引きを施したような素材で、なるほど防水性能は高そうだがベンチレーションも効かない。
まるでサウナスーツの様で、これを着ていて登坂区間に差し掛かったら、よほどペースを落とさないときつそうだ。
去年参加したヒルクライムは下山で雨ばかりだったが、ああいう天候なら大活躍するだろう。これを必要とする天候にはなって欲しくないが。

さて、明日はスカパー!の無料開放日で、J-Sports Plusでは自転車世界選手権ロードレースが朝8時から中継される。
U23では小森亮平選手、エリートでは新城幸也選手の活躍をテレビの前で楽しみたい。
しかも、U23は浅田さんが解説。エリートは晋一さんがゲスト解説に呼ばれている。見逃せないな。

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2010.10.01

きのこ蕎麦

お休み処大平のきのこ蕎麦にやっとありつけた。

掛け蕎麦にキノコをのせたシンプルな一品だが、その日に採れたいろいろな種類の天然キノコから出る旨味が濃いめのそばつゆと合わさって素晴らしい逸品となる。

今年は厳しい残暑が長く続き秋口の雨が少なかったため、キノコはなかなか出なかった。
先月下旬から雨も降るようになって少しはキノコも出てきたそうだが、それでも例年に比べるとひどい不作で山にも入る気にならないそうだ。

写真の蕎麦にはヤナギダケ、カラマツイクチ、ナメコ、ボウズタケ、ホンシメジあたりが入っているそうだ。

夕方になると、汗に濡れたサイクルジャージの身では、ウィンドブレーカーを羽織っていても寒い。
暖かいきのこ蕎麦を食べて体を温めて、飯田峠からのダウンヒルに備えた。

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