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2010.07.12

水疱瘡

長男S氏は水疱瘡でおやすみ中。
発疹だけで発熱もなく、元気に自宅待機している。

水疱瘡は、発症年齢が高いほど容態が悪くなる傾向にある。
自分は中2の時に発症し、二週間も自宅待機を強いられた。

次女のY氏は幼稚園児の時に流行はあったのだが、クラスで発症しなかった二人のうちの1人。

長女H氏は幼稚園の時の流行で終えて、軽くすんでいた。
当時、次女Y氏は生後3ヶ月だった。母親の免疫が残っていて遷らなかったのか、稀にあるという罹患したのに症状がほとんど現れなかったのか、二週間後にははっきりするだろう。

水疱瘡の兄弟間での感染確立は95%。感染からほぼ2週間で発病する。
仲の良い幼稚園のお友だちが発症したことを聞いて、みーちゃん氏がお見舞いがてらS氏を連れて水疱瘡を貰いに行った。それからきっかり2週間で発症したので、ウィルスの潜伏期間2週間というのは、かなり正確なんだな。
水疱瘡は水痘ウィルスによる伝染病だ。

水疱瘡は体内に免疫が作られることで1週間もすれば自然治癒する病気だそうだが、ウィルスを抑える薬を発病2日以内に飲み始めれば症状を軽くできると聞いた。
S氏はアシクロビンの処方を受けて日に4回服用しているが、最初の水疱を確認してから水痘の診断があるまで3日掛かったため、効果はイマイチの様だ。
発病のいきさつや水疱の形状など、水疱瘡は間違いないと思っても、いざ診断して処方するとなれば慎重な対応をされるのは当然なのだが。

水疱に塗る薬も処方されているので、S氏に塗っている。
そのお陰か、痒がることがないので助かっている。症状がひどい子だと、水疱がとても痒くて掻きむしり、「とびひ」にしてしまうこともあるそうだ。
痒みが少ないのは、アシクロビンの効果かも知れないけど。

尚、水疱瘡発症中は入浴を控えるよう指導する医師もいるが、S氏の担当医は特段容態が悪くないなら清潔にすごすために入浴することを推奨している。
水疱を潰さないよう注意して、シャワーで汗を流すようにした。

さて、2週間後にY氏は発病するだろうか?
遷された方は発疹が多くなる傾向があるそうで心配だが、できるだけ年齢が小さいうちに終えてしまうのがいいだろう。

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