« 水疱瘡 | トップページ | 暑熱のセンチュリーラン »

2010.07.16

しらびそ方面の土砂災害被害

7月14日未明から16日未明にかけて断続的に降り続いた豪雨により、雑誌『自転車人』最新号(2010夏号 No.020)で紹介しました南信州しらびそ峠へのサイクリングコースは、土砂崩落により複数箇所で通行止めとなっています。

現状、長野県道251号線は飯田市上村で土砂崩落のため、矢筈トンネル(国道474号)との分岐地点から先が通行止め。国道152号線も矢筈トンネル出口から上島トンネル間で、3箇所も土砂崩落による通行止めです。
さらに、南アルプスエコーライン(御池山林道)で1箇所土砂崩落があり、下栗しらびそ高原の間は通り抜けできません。
また、蛇洞沢林道でも土砂崩落があり、大鹿村方面への通り抜けができなくなっています。蛇洞沢林道からしらびそ高原の間でも土砂崩落がありましたが、こちらは復旧している模様。

全国放送でも伝えられているように、大きな被害となっています。
この夏、しらびそ峠や秋葉街道サイクリングをご予定の方は、事前に通行規制情報を確認の上おでかけください。

|

« 水疱瘡 | トップページ | 暑熱のセンチュリーラン »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28297/48888035

この記事へのトラックバック一覧です: しらびそ方面の土砂災害被害:

« 水疱瘡 | トップページ | 暑熱のセンチュリーラン »