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2010.03.21

ツィート

ブログネタ: “twitter” 使ってる?参加数拍手

無線LANに繋げたW-ZERO3で機能するTwitterクライアントを見つけられなかったので、PCのブラウザからツィートしてたが、つぶやくよりも面倒なのが勝ってやらなくなった。

最近、ココログなんぞもツイッターへのクロスポスト機能が付与されるし、記事にはリンクもある。

再びツィッターを使ってみようと、PDAよりは面倒だけど、デスクトップより手軽なノートPCでツィートしてみた。
しかし、ブラウザからの反応が滅茶苦茶重くて、デスクトップじゃないと駄目だな…って感じ。

ノートPCはWindows Meを使っている。デスクトップなんぞはWidows 95のままだ。
ノートのCPUはCeleron 500なので、9x系のOSの方がキビキビ動いて実用的。動画だって、NASに置いてあるものならVGAクラスまで普通に再生できるし。

さて、たかが数行のテキストを書くのに、ブラウザから反応の悪いスクリプト走らせなくてもと思い、Windows用のTwitterクライアントを探してみた。

すると、Windowsの対応バージョンが、どれもWindows 2000以降のNT系だけなんだよね(苦笑)。

世の中Windows XPよりも旧いバージョンを使っているユーザーなんてほんの一握りな訳で、Windows用のフリーウェアを作るプログラマだって9x系なんて顧みもしまい。

見方を変えれば、9x系で動作検証していないだけで、実は動作するソフトウェアもある。

そこで、いくつか試してみたところ、tokotto (トコット)というWindows用twitterクライアントが利用できた。

一部不具合はあるものの、気を付けていれば何の問題もない。

とにかく、動作が軽いのが良い。
フォローユーザー毎にツィートをツリー表示できて見やすいし、新着をポップアップ表示するのも便利だ。

Windows Meでは、Windowsを終了する前にtokottoを終了させておかないとエラーになる。また、tokottoが常駐していると起動できないアプリケーションがあった。
割り込みの扱いに不具合があるのだろう。しかし、通常使っている際にフリーズするようなことはないので、実用上問題とは感じない。

Windows 95では上記不具合に加えて、詳細表示ウィンドウで2バイト文字のピッチがおかしくなる。
Win95はシステムフォントの扱いが98以降と違うので、その関係だろう。

ブログパーツで、サイドバーへツイッターを表示させるようにした。

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