LED街路灯
左の写真がLED街路灯。
インターネット検索でヒットするLED街路灯とは、随分とデザインが異なっている。
LEDと言えば点光源だが、この街路灯は面発光している。
LEDと言えば、プリウスなどトヨタ車のテールランプを思い出す。夜は眩しく、そして角度によっては点灯がわからない。
プリウス。新型はブレーキの不具合に揺れてるね。
知り合いのプリウスも、ブレーキング中に濡れたマンホールを踏むと空走して怖いと聞いた。
プリウスは従来の機械式ブレーキと併用して、回生ブレーキで電気を回収する構造になっている。
プレス発表では、ABSの電子制御の設定に問題があったとされているが、多分に回生ブレーキに関係したものと推測できる。
回生ブレーキの設定は、燃費に影響するものだ。今回の改修によって、燃費が変わることだろう。
改修によって燃費がどう変わるかも、興味あるところだ。
さて、写真のLED街路灯だが、液晶ディスプレイ用のLEDバックライトを使用したものではない。
主に広告パネル用に開発された照明専用のLED面状発光装置の技術が使われている。
開発したのは、テクノウェイブサンワという地元企業だ。
曲面を描いた発光パネルの長辺にLEDが配置され、反射板と拡散シートによって指向性の強いLED光が効率よく分散されて均一な面発光を実現している。
30W直管蛍光灯式防犯街路灯からの置き換えだが、初日の光量を見る限り、やや青味が強いものの明るさも照らす範囲も充分と感じている。
今後、どのように輝度が劣化していくかを見守りたい。
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