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2010.02.05

LED街路灯

左の写真がLED街路灯。

インターネット検索でヒットするLED街路灯とは、随分とデザインが異なっている。
LEDと言えば点光源だが、この街路灯は面発光している。


LEDと言えば、プリウスなどトヨタ車のテールランプを思い出す。夜は眩しく、そして角度によっては点灯がわからない。

プリウス。新型はブレーキの不具合に揺れてるね。
知り合いのプリウスも、ブレーキング中に濡れたマンホールを踏むと空走して怖いと聞いた。
プリウスは従来の機械式ブレーキと併用して、回生ブレーキで電気を回収する構造になっている。
プレス発表では、ABSの電子制御の設定に問題があったとされているが、多分に回生ブレーキに関係したものと推測できる。
回生ブレーキの設定は、燃費に影響するものだ。今回の改修によって、燃費が変わることだろう。
改修によって燃費がどう変わるかも、興味あるところだ。


さて、写真のLED街路灯だが、液晶ディスプレイ用のLEDバックライトを使用したものではない。
主に広告パネル用に開発された照明専用のLED面状発光装置の技術が使われている。

開発したのは、テクノウェイブサンワという地元企業だ。

曲面を描いた発光パネルの長辺にLEDが配置され、反射板と拡散シートによって指向性の強いLED光が効率よく分散されて均一な面発光を実現している。

30W直管蛍光灯式防犯街路灯からの置き換えだが、初日の光量を見る限り、やや青味が強いものの明るさも照らす範囲も充分と感じている。

今後、どのように輝度が劣化していくかを見守りたい。

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私は、昭和二十年代後半から、社会生活の大半を製鉄分野の研究開発に直接ないしは間接的に携わって来ました。 [続きを読む]

受信: 2010.02.06 14:38

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