BEBOPのペダルとダイヤコンペのギドネットレバー
高井戸のCYCLO NERO(チクロ・ネロ)で見かけた逸品。
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左の小ぶりな丸いペダルは、米国BEBOPの製品。
専用クリートを使用する年代物のクリップレスペダルだ。シンプルなデザインが街乗りピストに似合っていた。
意外に泥詰まりしにくい構造で、クロスカントリーやシクロクロスに最適らしい。
BEBOPは数年前に無くなってしまったようだが、台湾のVP Componentsが吸収したようで、VP OneブランドからBBP-21、BBP-01、BBP-11として現在でも販売されている。
残念ながら、BEBOPのロゴがあるセンターキャップは、VPoneのブランド名へ変わってしまってはいるが。
BBP-11のイギリスでの販売価格は£69.9だそうだ。
右の綺麗な水色のラバネロに使用されているブレーキレバーは、昨年ついに再生産販売されるようになったダイヤコンペのギドネットレバー。
小ぶりのブルホーンハンドルと曲がりも合っていて美しい。
フレームと同色に塗られたチネリのクロモリフォークも良いね。
おまけは宮澤崇史選手のアンカー時代のバイクとチクロ・ネロ全景。
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ネームプレートに血液型も入っている。
朝生つぐみさんが乗っている田代選手のRHM9とはまた雰囲気が違う。
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