静電気のいたずら(心拍計の異常)

昨日のあたたかい雨のお陰で、根雪もすっかり解けて無くなった。
真冬とは思えないほどに気温が上がったので、久しぶりに自動車まで洗ったほどだ。
昨日の日没から、また冬が戻ってきた。しかし、先週ほどは寒くはない。
GARMIN Forrunner 305の心拍計は、冬場になると最大心拍に220bpmなどの異常値が記録されることが多かった。
時速40kmを超えるような下り坂を走っている時や、強い向かい風を受けながら走っているときに異常値が記録される。
異常心拍数を確認したら、心拍計(チェストベルト)の上から手で覆い押さえるようにすると、正しい心拍らしい値まで下がってくる。
どうも風で衣類がはためいて静電気を発生させ、それが心拍計を誤動作させるようだ。
その後、心拍計が異常値を検出する件について情報収集したところ、やはり静電気が原因で、静電気防止スプレーでは改善せず、常に濡れた状態を保つのが効果的とのことだった。
だからといって、真冬にチェストバンドを水なので濡らすのは厳しい。
風ではためきにくい服装や、インナーの素材を工夫するなどして対策したいものだ。
最近はユニクロのドライ長Tシャツをインナーに、アウターはスライスジャケットなどの厚めの防風タイプを使うことが多い。
この組み合わせでは、今のところ心拍の異常値が出ていない。
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