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2010.01.23

Golf Touran Prime Edition & Trendline

ゴルフ・トゥーラン・プライムエディションの画像が来た。キャンディホワイトのエクステリアがなかなか格好良く見える。
白い車は趣味でないみーちゃん氏も、これなら気に入るかも?と見せたが、興味を惹かなかった。

左が2010年モデルのプライムエディション・キャンディホワイト。右は2005年モデルのGLi・ダイビングブルー。

フロントマスクがフェイスリフトされて派手になった分、ボディカラーは大人しいものばかりに絞られている。

みーちゃん氏としては、どうしても現行モデルのボディカラーに納得できない模様。
それなら、もう少し実車を見てみようと、ショールームまで足を伸ばすことにした。

ちなみに、昨日試乗したのは最もレアカラーと言われる「マウンテンシルバー」だった。
彼女的には、絶対あり得ない色との評価だった。僕は結構好きなのだけど、「爺臭い」と一蹴されてしまった(苦笑)。


ショールームには、2010年モデルのトレンドラインが置かれていた。色はディープブラックパールエフェクト。

2009年モデルと紹介されたが、VINコードの10桁目が“A”だったから、2010年モデルになる。
ちなみに11桁目はドイツ・ウォルフスブルグ本社工場製を示す“W”となっていた。
日本に入ってきているトゥーランは、いまだにドイツ製な訳だ。

黒いミニバンは好みじゃなかったが、ワッペングリルには濃い色が似合うね。
しかし、ハイラインと違ってフロント&サイド・モールディングのメッキクロームモールが省略されているため、トレンドラインは今ひとつメッキ部の統一感に欠ける。プライムエディションもここは同じなので、エクステリアの参考になった。

インテリアは今乗っているGLiに比べると、重厚さが和らいで軽くなった。
エアコンがマニュアル式になっている他、メッキパーツは艶消しメタル調になってハイラインと差別化されている。

ハンドルやサイドブレーキレバー、シフトチェンジレバーのハンドルは樹脂製だが、プライムエディションはレザーになっているのでGLiとほとんど変わらないだろう。

マルチファンクションディスプレイはGLiと同じなので馴染みやすい。

シートの張り地の糸が細く、ストレッチが効きすぎて軟らかいのは気になった。
しっかり感がスポイルされるし、生地の痛みも早そうに感じた。感じるだけだろうけど。

ダッシュボード中央の小物入れのリッドのロック解除構造が変わっていた。
GLiのものは、リッドを押し込む余裕がないと開かなくなる。現行車はロック解除用のボタンが別に付いて、リッドの真下に物があっても問題がなくなった。

GLiから見れば、細かな変更点は多い。


キャンディホワイトのトゥーランは無かったが、GTIとゴルフヴァリアントを見て、白はみーちゃん氏に却下されてしまった。

濃い色の外装は汚れも小傷も目立つ。自動車を頻繁に洗うなんて習慣はないので、残るは以前乗っていたモビリオと同じシルバーに落ち着きそうだ。

明るいシルバーは汚れも傷も目立ちにくい。不精者には最適なボディカラーと思っている。しかし、みーちゃん氏が納得するかどうか・・・。

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