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2010.01.25

CPU換装したけど効果は?

FSB400MHzで動作周波数3GHzという珍しいPentium 4を入手したので、リビングで使っているNEC VALUESTAR C VC500/2Dという旧いPCへインストールした。

元々はWillamette(ウィラメット)コアの1.6GHzが搭載されていたが、メインPCを修理する過程で余ったNorthwood(ノースウッド)コアの2.0GHzへ換装されていた。

この時のレトロフィットは動作周波数よりも2次キャッシュが256KBから512KBへ倍増されたことが効いたようで、オリジナルよりも操作レスポンスが向上してきびきびと動作するようになった。

今回は動作周波数のみ33%アップして3.0GHzとなる。
ベースクロックは100MHzなので、CPUの逓倍率は実に30倍という特殊なものだ。
現状、CPU負荷はそれほど高くない。残念ながら、低速なベースクロックがボトルネックとなって、3GHzは宝の持ち腐れになりそうだ。

CPUを換装したのは、IBM ThinkPad G40 5EJ用としてのみ生産されたFSB400で3GHzという珍しいPentium 4が手に入ったことと、もしかしたら動画再生能力が向上するかも知れないと思ったため。

一応、成果はあったものの、残念ながら期待ほどではなかった。
旧いPCをレトロフィットするよりも、新しく買い換えた方が、費用対効果は高い今日この頃なのである。

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