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2009.12.13

イタリア製ハンドメイドバイクフレーム

オレンジ地にフリーハンドで黒の細かなラインを書き込んだ、ちょっとアフリカンアートっぽいアルミのロードフレームがぶら下がっていた。

コラムまでカーボンなデダのフォークとセットで破格値だったが、イタリア製のアルミフレームはカレラを持っているから見送った。

リッチーエンドなのが、ちょっと野暮ったいかな? グラフィックがとても綺麗なので、もしかしたらハンドペイントかも知れないってか、正真正銘のイタリア製だと言うから、きっとハンドペイントなのだろう。

同じメーカーの生成っぽいホワイトカラーなクロモリフレームも一本あった。こちらもフォーク付きで、オーバーサイズらしい。
ちゃんと見せてもらっていないので、「らしい」ばかりだな。アルミフレームはインテグラルヘッドなので、OSアヘッドでもクロモリの方がヘッドもずっと細く見えた。


メーカー名は伏せておく。

それなりに老舗なイタリアの工房で、8年ほど前に一度日本での取り扱いがあったようだ。
ふたたび日本での取り扱いのオファーがあったのか、それとも日本から商談したかは知らないが、欧州の折り畳み自転車を手広く扱っている代理店にサンプルとして入ったものらしい。


長女にせがまれて、原宿へ買い物へ行った。

お友だちの家で竹下通りのショップマップをチェックしてきたのだそうで、ティーン御用達なお店の梯子にお供。

日曜日ながら午前中だったこともあって意外に空いていた感じ。ってか、前回来たのはゴールデンウィークだったし、インフルエンザも下火だったしな・・・。
インフルエンザは関係ないか? マスクしてる人なんて、電車の中でもほとんどいなかったし。

お小遣いの中での買い物なので、雑貨が中心。漫画のアンテナショップとかも入るのだけど、そこは見るだけ。
お買い物は雑貨の駄菓子屋的なサン宝石みたいな店ばかりで、服屋さんへ連れ込まれなかったのは助かった。

一通り巡って満足してくれたようなので、ちょっと早めの昼食をとった後、千駄ヶ谷のアフタヌーンティーや駄美術の雑貨屋に寄ってから、彼女にお願いしてなるしまフレンドまで足を伸ばす。


なるしまでは、DELTA7の格子状チューブフレームが入口脇にぶら下がっていた。鉄筋を彷彿とさせるね。
以前、チタンチューブをレーザーカットで似たような格子状に抜き加工したフレームがあったような。

アートとしての魅力はあるけど、パイプに対する合理的なメリットは見出せないような。
チタンのやつ見たときは掃除が大変って思ったけど、DELTA7のAscendは格子の表面がプラスチックな訳だから、もっと大変だろうなぁ。


なるしまの後は明治通りのルコック・スポルティフへ行くつもりが、外苑西通りのスペシャライズドへ寄ったのでそのまま青山へ。

で、冒頭のイタリア製フレームのポスターを見つけた。結局、アートでお洒落なロードバイクってコンセプトで別の商社が売ることにしたらしい。


散歩って言うにはちょっと歩きすぎて、長女はおかんむり。なるしまで買いしぶったサドル分、カフェでしっかり償わされてしまった(笑)。

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