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2009.09.06

MP3

マイケル・ジャクソンが亡くなって、懐かしい映像を観る機会が増えた。

昨年、スリラーのリリース25周年を記念した限定アルバムをみーちゃん氏が購入していた。彼女は車で聞いていたらしいが、僕は付属のDVDも含めて、なんとなく聞く機会を逃していた。

久しぶりに当時のCDでも聴きたいと思って何枚か引っぱり出したら、その内の一枚が駄目になっていた。

レーベル面の樹脂が縮んで、信号が記録されているアルミ層が浮き上がっている。

1984年イギリス製のヴァージンレコードのもの。製造工程に不具合があったのではなかろうか?
四半世紀も経つと、僅かな瑕疵も顕著になるのだろう。

持っているCDのほとんどが、80年代から90年代前半に作られたものだ。
ここ10年、滅多に引っぱり出すことが無かった。今後聴きたいと思ったら、同じ様な不具合で駄目になって聴けないなんて悲しいので、データ化して保管しようと思う。

今時なら、iTunesでデータ化と管理も行って、iPodなどApple製のデジタルオーディオプレーヤーを使って聴くのが一般的だろう。

しかし、ポータビリティは必要としない。

データ化は音質を重視したいが、だからといって44.1khzのPCMオーディオフォーマットで管理するつもりはない。

リビングの薄型テレビは、DLNAを利用してMP3の音楽データを再生する機能がある。
同様にMPEG2のビデオを再生できるため、撮り貯めたビデオをDLNAサーバーにMPEG2で置いている。テレビ番組を見るようにすぐに観たいビデオを再生できるから、とても便利だ。

MP3なら、使わなくなって久しいW-ZERO3でも無線LAN経由で再生することも容易い。

USBメモリなどにダウンロードして、車内で聴くのも簡単だろう。

そこで、iTunesに近い使い勝手で、普段使いのWindows 95でも利用可能なアプリケーションが無いか探してみたが、さすがにそんなものは見つけられなかった。

しかし、CDからのMP3化はCDex、そしてCDDBの不具合対策にPlayer、データ管理にはWINAMPを利用すれば良いことがわかった。

CDexはVersion 1.70 beta 2、Playerはv2.4が動作する。
WINAMPは、v2.91がWindows 95で使える最終バージョンとなる。Meまでなら、v5.35となる。


昨日は長女H氏の勉強を見ながら、すぐに引っぱり出せるCDをCDexで片っ端からMP3化した。

CPU性能も高いので、半日もかからずに76枚のアルバムがWINAMPのライブラリに追加された。
実際のデータはDLNAサーバー上に置いているから、薄型テレビからもW-ZERO3やノートPCなどからも再生できる。

ちょっと時間が空いた時などに、懐かしい音楽をお手軽に楽しみたいと思っている。

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