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2009.06.20

贅沢すぎる週末

プロフェッショナルサイクリングチーム梅丹本舗GDRエキップアサダキャプテンでダイハツボンシャンス飯田代表の福島晋一選手の呼び掛けで、「ボンシャンス健康まつり」が開催された。

エキップアサダの福島晋一選手、菊池誠晃選手をはじめ、来週27日、28日に広島で開催される全日本選手権ロードに出場するためフランスより帰国したダイハツボンシャンス飯田キャプテンの五十嵐丈士選手ら海外派遣組の面々、そして、ランス・アームストロングが今年立ち上げたトレック・リブストロングU23の小森亮平選手、更に、北都留翼選手、伊藤保文選手と共に西日本自転車競技大会のチームスプリントで優勝した林次郎選手らの、トークショーをはじめとする催し。

ダイハツボンシャンス飯田の選手らが焼き肉を振る舞い、梅丹本舗の社長さん自らがスタッフを率いてサイクルチャージの試飲販売をしてくださったり、地元の自治会の方々が手打ち蕎麦、子供たちのために金魚すくいがあったりと、お祭り気分満載のイベントだった。

ロードバイクだけでなく、トラックレースをはじめMTBやBMXなど、自転車競技全般にクロスオーバーした自転車振興を計りたいとする福島晋一さんに賛同し、地元BMXフリークのデモンストレーションも見応えがあった。

締めのジャンケン大会では、新城幸也選手提供のBboxブイグテレコムレーサーキャップをはじめ、小森君のリブストロングレーサーキャップとかOGKのアイウェア、TOJのリーダー、ポイント、山岳各ジャージ、競輪イベントのアパレルや記念グッヅなど盛り沢山のプレゼントに会場も騒然。


健康まつりの後に行われた大平宿までの走行会では、菊池選手と五十嵐選手が率いる兎組と、福島晋一選手と小森亮平選手がサイクリング組を引率するグループとが、梅雨晴の大平街道をお休み処大平目指した。

16時30分に飯田駅で待ち合わせ予定の我々は、菊池選手の後に付いて五十嵐選手に煽られながら上っていった。
平均速度19km/hという普段の僕等では考えられないスピードで、菊池選手が息も乱さず涼しい顔で上って行く。ボクははじめから今にも死にそうなほどの荒い息(苦笑)。それでも、何人か食らいついているから、負けじとペダルを踏んだ。
飯田駅から11kmほどまではなんとか付いて行ったが、そこで切れた。残ったのは坂隊のキタさん。しかし、勝負平で切れてしまった。
ペースダウンしないように気持ちは心拍一杯でピークまでの残り3kmを走ったが、菊池選手を視界に捉えることができなかった。

今日はサイクリングってことで、ALAN TITANIOにMTBシューズの組み合わせではあった。
それでも、いつものTT区間のラップは過去最速で37分43秒。よく聞く話だけど、速い人と一緒に走るって大切なんだな。

大平宿でタイム差を訊くと、2~3分ほどだったそうだ。ほとんど流しているとしか思えないような息遣いで、距離11.89km、標高差569mを35分で上ってしまうプロの能力の凄さを実感。
晋一さんが以前、30分掛からないんじゃない?って言っていたのも頷けた。


お休み処大平で今日のイベントのお礼をして、隊長さんと一緒に辞去。
夕方イベントの螢狩りへと向かう。

飯田駅前には、朝生つぐみさんとお出迎えの坂隊の皆様集合中。

早速、今夜のホタル狩り会場近くまでサイクリング。そして、夕食会。

昼間は都合悪くてイベント参加できなかったサイクリストも集まって、鬱憤も昇華できたかな?

夕立もやり過ごせたし、頃合いを見計らって蛍狩りのフィールドへ。

一昨年は数百匹が乱舞したそうだけど、今年は春が早かったためか、せせらぎに生まれた緑の銀河ってな光景は無かった。
けど、今年初めての螢の光は、とても幻想的でした。

4枚目の写真は、つぐみ嬢の手のひらで瞬くホタル。遙々ありがとうございました。

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