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2009.06.25

キバナヤマオダマキ

大平宿を過ぎたあたりで、老人が車を道端に停めて野草の写真を撮っていた。

レンズの先に目をやると、この街道ではあまり見かけない白い花だった。

復路、その場所に立ち止まって眺めると、数株のヤマオダマキが花をつけていた。

オダマキは「苧環」と書く。広辞苑によると、「つむいだ麻糸を、中が空洞になるように円く巻きつけたもの」が苧環だそうだ。
花の形が苧環に似ていることから、この名がついた。別名、糸繰草(いとくりそう)とも呼ばれる。

花弁の後ろに突き出た尾の様な形が特徴で、内部に蜜腺を持つその部分は「距(きょ)」と呼ばれる。
雄しべと雌しべとを取り巻く黄色の部分が花弁で、五芒星の様に張り出した白い部分は「萼(がく)」。


アレーの後輪に使っているパナレーサーエクストリームヴァリアントの20cが磨り減って、フラットスポットから変形が始まった。
アディクトの前輪からエクストリームヴァリアントの23cを外して、それをアレーの後輪へ履かせた。
アディクトは時間のあるときにでもミシュランPRO3RACEへ履き替えようと思っている。

今日のTT区間タイムは、38分49秒。土曜日のタイムにはおよばないが、なかなか追い込めた感じ。

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