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2009.06.11

梅雨入り散花

午後から晴れた。

昨日は走らなかったので、夕方から時間を作って大平街道を往復した。

ところどころ、白い花弁の絨毯が水を含んでタイヤが滑る。

ニセアカシア(針槐「はりえんじゅ」)の白い花は、甘い香りを漂わす。藤の花と同じように、天ぷらなどで食用になる。

この花は養蜂家がハチミツを採るにも重宝されているが、ニホンザルも好物な様で、この時期はニセアカシアの木が立ち並ぶ街道にサルたちも集まっている。

緑色のサルの糞や小枝を避けながら、落花を散らして山道を走った。

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