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2009.05.30

第1回白山スーパー林道サイクリング

岐阜の白川郷と石川県白山市とを結ぶ自動車専用道路、白山スーパー林道の開通前イベントとして、白川村で第1回白山スーパー林道サイクリングが開催された。

坂隊の隊長さんを通じてお誘いがあって、参加を希望する近在の隊員さんたちが自動車に乗り合って参加した。

白山スーパー林道は、石川県側が昨日開通したらしい。先週末に白山市側でウォーキング大会などがあったそうだ。
岐阜県側は6月5日に開通して、通り抜け可能となる。

この道を自転車に開放するのは初めての試みで、岐阜側のゲートから県境の三方岩隧道手前、標高1450mにある三方岩岳駐車場までの11.2kmを登坂して、ふたたび下り戻るというサイクリングイベントだった。

スーパー林道沿線にある集合場所、白川小学校近くの駐車場から先導車やサポートカーに囲まれてゲートまで3.6kmほど上り、そこからヒルクライムサイクリングがスタートする。都合、往復30kmの行程となった。

心配されていた雨はぽつぽつあったが、道路が濡れる前に上がった。
サイクリングがはじまると青空がのぞき、少し日も差した。

ゲートからは、斜度6~8%程度の一定した上り。
途中の蓮如茶屋で休憩が入った。茶屋では五平餅に舌鼓。

平均速度9km/h未満の超まったりサイクリングとなった。
景色を堪能しつつ、皆でワイワイガヤガヤおしゃべりしながらペダルを踏む。いつもとはかなり違う、観光気分全開のグループポタリング。
走り足りない分は、重いギヤかけて補うのです。

三方岩隧道を越えて、白山も眺めることができました。

BSアンカー田代選手が使っていたそのまま(サドルだけは違うけど)の愛車RHM9を駆って、三方岩岳駐車場に朝生つぐみさんが登場!3時間のまったりヒルクライムが終了した。

雷雲が迫ってきたので、予定より若干早く下りだす。

ダウンヒルも、ペースバイクについて安全な速度で下って行った。

集合場所の駐車場でアンケートを書いて、参加記念品のELITE HIGENE 800ml ケースデパーニュモデル(チームハイロードモデルもあり)とヴァームアフターチャージゼリー、スーパーヴァームを戴いた。

白山スーパー林道サイクリングは、来年も十中八九開催されるそうだ。
もしかしたら、タイム計測を行えるようにするかも?ってお話もあった。ちょっと距離が短いから、白川郷の合掌造り集落を堪能するイベントとスーパー林道サイクリングをセットにするようなイベントへ発展させるとより楽しくなりそう。

坂隊グループは人数が多いので、遅い昼食は分散して。
僕等は「あらい食堂」で飛騨牛朴葉みそ焼き定食1500円也。飛騨牛はもとより、小鉢もとても美味しかった。

世界遺産の萩町合掌造り集落を散策してから、イベント参加者へ割引券が配られた平瀬温泉郷のしらみずの湯で汗を流し、帰路へ。

道の駅飛騨白山で、ピッツバーグから来て日本を縦断するようにサイクリングを楽しんでいる白人の男性二人組みに出会った。
高山から松本へ抜け、長野経由で日光という予定を組んでいるそうだ。できれば乗鞍を登りたいとの事。
既に沖縄もふくめて西日本を走り回ったらしいけど、すごいバイタリティーだね。
シュイーンの旧いクロモリフレームのロードにフルフェンダー、そしてバイクフライデーという組み合わせ。
どちらもブルーのバイクだった。バイクフライデーは変わっていて、Pocket Crusoeだろうと思うのだが、ステムはグースネックでドロップハンドルにSTIという構成。ブレーキはVなので、なにか細工があると思うのだけど、聞き忘れた。
隊長さんが連絡先を渡していたので、もしかしたらまた会えるかも知れない。

今日もまた、皆さんにはとてもお世話になりました。
隊長さん、motoさん、りょーまさん、キタさん、企画から準備までありがとうございました。

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