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2009.04.27

寒気が入ったゴールデンウィーク前半

今シーズン初めて大平まで登った。

昨日の激坂ツアーで脚の調子が良くなったのか、意外にぐいぐい踏めた。
お陰で、インナーを使わなかった。

しかし、いつものTT区間タイムは40分10秒と奮わず。
そうは言っても、富士チャレXが終わるまでは山へ向かわないって感じで走っていたので、シーズン初としては良いタイムかも知れない。

左のクリートが減っていたので交換した。
ペダルとクリートとの接触面が減ってガタが出る前に、足を着く度に路面と接する箇所が削れて寿命が尽きた。
停車時は左足を着くから、左のクリートの減りが早い。左だけを交換した。

梅丹本舗GDRエキップアサダの浅田顕代表は、右足を着くと仰っていたっけ。
欧州生活が長いからって訳じゃなく、利き足が左だからだそうだ。

(車輌が)左側通行だから左側に足を着く方が安全と言われるが、道路は路肩に向かって下がっている。
停車時に左へ寄りすぎていると、路面が遠くて怖い思いをする事がある。しかも、ロード用クリートは滑りやすいから、浅い角度で路面に接すると踏ん張れないことも多い。
一度、下りの左カーブで停車する必要があって、足を着いた途端に靴底が滑り、無理に踏ん張ろうとして脹ら脛と太股が痙攣したなんて間抜けな事もあった。立ち転けしなかったのが、せめてもの慰みだ(苦笑)。

結局大会自体が中止となってしまったが、強い雨が予想されたので、富士チャレX用の自転車はMTB用の防水シューズが使えるクランクブラザース製のビンディングペダルへ換えていた。
不測の事態を回避するため素早くペダルからリリースして足を着く際も、滑りやすいロード用クリートでは危険だしね。うまく止まれても、立ち転けしてしまったら、ダメージは落車とあまり変わらない。

さて、富士チャレXを中止に追い込んだ低気圧は寒気も一緒に運んできたようで、以来寒い日が続いている。

なんとコースの凍結で、快晴だった日曜日の表富士ヒルクライムイベントも中止になったんだってね。
東松山からの帰り道、ロードバイクを積載した何台もの自動車と高速ですれ違ったので、表富士HCを楽しんできたサイクリストだろうと羨ましく見送ったのだけど…。

昨夜は富士山も雪が降って、伊吹山も冠雪したなんてニュースもあった。
今日登った大平も、春とは思えない寒さだった。飯田側は指切りグローブでも堪えられたが、大平側はかじかんで厳しかった。
ウィンターパンツを履いていたので、体が冷え切らなかっただけでも幸い。
南木曽まで下って清内路周りで帰るつもりだったのに、寒くて大平宿まで下れずに引き返した。

この寒さは今月末まで続きそうだ。日に日に気温は上がるとの予報だけど、しらびそ高原ほど標高のある場所を目指すなら、今週末まで待った方が良さそうだ。
少なくともグローブはフルタイプが欲しい。もしくは、下りの防寒用に軍手などを用意しておきたい。

5月3日まではお日さまマークが続いている。ゴールデンウィークは、存分にサイクリングが楽しめそうな予感。

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