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2009.03.06

SCOTT ADDICT 詳細


サドルセンターからSTIトップは、フレーム中央から外れた直線距離。その他の値はフレーム中央軸線上での値。
アディクトはLサイズで、トップ長はホリゾンタル換算565mm、写真下のアレーはMサイズで548mmとなっている。
また、ステムの突き出しはそれぞれ90mm(73度)と100mm(82度)、シートアングルとBB下がりの違いはアディクトが73.3度の67mmに対し、アレーのそれは73.5度の69mm。
結果、トップ長のあるアディクトの方が、オーバーオールリーチ(サドル中央からハンドルクランプ部中心までの長さ)はアレーより7mm短い683mmとなった。測定誤差がありそうだけど(笑)。

カタログスペックやパーツ単体の実測を合算すると、重量は普段使いのクリンチャーホイールとタイヤセットを装備して、ペダル込み7.32kg。
ヒルクライム用のチューブラーホイールセットがタイヤ込みで2115gなので、決戦仕様で6.7kgってところか。
わが家のヘルスメーターって200g刻みなのに、誤差も酷いな…(苦笑)。

太いヘッドチューブと同じ幅のトップチューブダウンチューブのアウター受けにアジャスタが取り付かないため、STIにJAGWIREロケットアジャスターを付けているチェーンフォールプロテクター(チェーンウォッチャー)は、φ34.9mm用の樹脂バンドをバーナーで熱して伸ばし、ステンレス製ロングボルトへ換えて取り付け

オーソドックスに組んでいるが、シフトケーブルのアジャスターはバレルタイプでなく、クリック(インデックス)のあるモデルにしている。
完成車でよく使われているバレルタイプのインラインアジャスターは無段階調節式のため、使用している最中に振動なので回転して変速性能が変わることがある。

フロントインナーへのチェーン落ちを防ぐための小物(チェーンフォールプロテクター)を付けた。
わが家のスポーツバイクには総て付けている。トリプルギヤにはフリーサイズのサードアイ・チェーンウォッチャーを使っているが、入手性が悪いため写真のタイプを購入した。
ところが、ADDICTのシートチューブはBB近くで径が太くなってしまい適当なサイズが無かったため、34.9mm径用を加工した。
樹脂製なので、バンド部をバーナーで熱して伸ばし、固定ボルトも長いものへ換えて取り付けている。

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