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2009.03.03

サイクルコンピュータ(サイコン)ワイヤレス化

ロードレーサーのサイコンワイヤレス化することにした。

ガーミンForerunner 305 (ForeAthlete305)でサイコン機能とログ管理を一元化する。

Forerunner 305は別売りのスピード/ケイデンスセンサーを追加することで、自転車用のEdge 305とほぼ同じ仕様となる。

Edge 305に対して劣るのは、気圧計の省略による高度表示精度の劣化、表示(液晶)面積が半分、連続動作時間が80%程度という3点。
しかし、小型で腕時計タイプという形状の汎用性はForerunner 305の大きなアドバンテージだ。

Forerunner 305とスピード/ケイデンスセンサーとは、デジタル認証でワイヤレス接続される。そのため、アナログワイヤレスモデルに比べて外乱にとても強い。

しかも、1台のForerunner 305で3台分のスピード/ケイデンスセンサーを登録できるため、AllezとTITANIO、そして新しいバイクにスピード/ケイデンスセンサーを付けて、サイコン本体はForerunner 305を使い回すことにした。
結果として、走行ログをPCで一元管理できるようになる。

Forerunner 305はGPSなので、タイヤ周長だけを手がかりに機能している一般的なサイコンに比べると高機能だ。

付属の心拍計データも含め、GPSを利用した自己位置情報と一緒にケイデンスや速度データはログとして内蔵メモリに蓄えられる。
付属のUSBクレードルを使って、PCへデータを転送させることも簡単だ。専用管理ソフトも日本語版が提供されているし、フリーウェアの活用ソフトも幾つかリリースされている。

タイヤ周長はGPSを使って自動算出できるため、タイヤサイズを換えても設定の変更を気にする必要はない。
尤も、自転車を換えた際に、バイクプロファイルを手動で選択する必要はあるのだが。

注文していたGSC10が届いた。

以前は箱パッケージだったが、ブリスターパックへ変更されいる。それだけ売れているって事かな?

ワイヤードのサイコンはアナログワイヤレスに比べれば誤動作が無く使いやすかったが、ワイヤーを押さえるタイラップが鬱陶しかった。
これでアレーも掃除がしやすくなるね♪

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