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2009.03.27

妄想の果て

結局、軽量なものよりも、剛性が高くより安いものへ落ち着いた。

そうは言っても、タイヤも含めた総重量は、ヒルクライム用としているマビック・ヘリウムとヴィットリアCX EVOチューブラーの組み合わせと100gも違わない。

初めてのエアロスポーク。
GARMIN GSC10付属のマグネットは、キシリウムなどで使われている幅のエアロスポークには対応していない。
仕方がないので、キャットアイホイールマグネット MODEL-Fを使っている。

まだ走っていないので走行性能はまったく分からないが、リムテープがいらない構造は管理面で特に安心できる。
アレーのキシリウムエキップも、リムテープがいらないリムを採用しているキシリウムエリートへ換えてしまいたくなった。


折角だから、そのキシリウム・エキップのフリーボディをグリスアップした。
13mmの薄口スパナで左側のハブ軸を抑え、17mmのスパナでフリー固定用のネジを外せば、簡単に抜き取ることができる。
フリーの爪は2箇所。スプリングを飛ばさない様に注意する。

9千キロ以上走って初めてフリーボディを開けたが、雨天走行しないためかとても綺麗だった。
ゴムシールとの摺動部の樹脂スペーサにも目立つ傷や汚れもなく、振れないだけじゃない頑丈さの秘密を垣間見た感じ。

フリーボディにも使える樹脂を侵さないオイルを充分に塗布したところ、フリーの抵抗感が低下し、マビック特有の甲高いフリーの音が静かになった。

早く走らせたいなぁ(苦笑)。

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