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2009.01.14

坂隊工具 for Carry-me その3

キャリーミー(ルイガノLGS-CM)のフロントキャリア台座を兼ねた15mmスパナ&10mmボックスレンチの試作品をお借りしたので、紹介いたします。

写真左が坂隊工具試作弐号、中央が今回お借りした坂隊工具forキャリーミー試作初号、右は試作品を評価しての改良提案。

カエルの上部10mm部分は、この部分を10mmボックスレンチとできないか?というもの。
栓抜き機能とうまく共用できるような形状になるといいのだけど。

キャリーミーのフロント台座取り付けは、ネジを逃がす両サイドの窪みだけで充分でしょう。
ネジの頭がボトルケージと干渉する場合、ボトル台座とケージとの間にワッシャをかませて逃げられます。
FDバンドとの干渉を避けるためのアルミワッシャが市販されているので、問題ないでしょう。

フロント取り付け台座と上部先端との距離は、50mm以下が良いようです。
50mmより長いと、ステムとの干渉が顕著になるようです。

台座とボトルケージ取り付けボルト用のタップ、そして共締め用のばか穴との位置関係も見直してみました。

また、全長がもう少し短いと、サドルバッグへも収めやすくなるようです。
尚、弐号サンプルを参考にしたので胴が太くなっていますが、今回のサンプル程度の横幅で充分と思います。


さて、お借りしたサンプルを実際に取り付けてみました。
ボトルケージではなく、普段使っているリクセンカウルのAM803アダプターを回り止めの蒲鉾型ゴムを介して固定しています。


参考までに、今までの固定方法も併せて掲載。
金具は、ミノウラのQB-90を加工して、ステンレス金具で延長した。

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