カットパンクの応急処置に3Mガラスクロステープ
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実際、参加者の方がブレーキシュー擦れによるものと思われるタイヤサイドの亀裂によるパンクを起こし、加藤さんが持参されたガラスクロステープでタイヤの内側から穴をパッチして新しいチューブへ換えることで、残り15kmほどを難なく走りきることができた。
このクロステープは、主に耐熱性ダクトテープとして販売されているもので、基材がガラス繊維でできていて伸びにくく引張強度も高い。
仕様書はこちら(pdfファイル)。
難点は、ハサミなどの刃物でないと切れないこと。
スペアタイヤを携行するよりもお手軽だし、タイヤパッチよりも随分と安価。
パッチとして適当なサイズにカットして持参するか、折り畳み式のハサミと一緒に携帯が良い感じだ。
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