年の矢
今月、地元を離れる自転車選手たちを送別した。
彼らは、新たな目標に向かって頑張ることだろう。
ロードレーサーという職を辞しても、サイクリストをやめるわけじゃない。
自転車に乗っていれば、また会う機会はいくらでもある。
そして新たな出会いもあろうし、人の輪は広がってゆく。
とは言え、もっと何かしてあげたかったなぁと寂しく思う。してもらっていた方が多かった気がするし。
人生は個人的なものだ。多くの人に影響を受けるし、同じように影響を及ぼすものだけど、結局はその人の判断の元に決定はなされる。
成り行きに見えても、どこかでそうなることを許容した本人の意思がある。
まぁ、楽しく走りましょう。
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