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2008.08.25

RD-X1のエラー

購入して5年半、特に問題もなく活用していた東芝製のHDD内蔵DVD-RAMレコーダーのRD-X1が、初めてエラーメッセージを表示した。

「ER-1200」というエラーで、メッセージの意味は公開されていないようだ。
対処としては「リモコンの“表示”ボタンを押してメッセージを消す」ことによって復帰できるものらしい。
もし操作を受け付けない場合は、本体の“電源ボタン”を長押しして電源を落として再起動する。

操作を受け付けないようなので、再起動したところ復帰した。

致命的な故障ではなさそうで、一安心。それでも機械には寿命がある。電気回路、特にコンデンサーは寿命が短いし、アッセンブリーとしてはHDDとDVD-RAMドライブといった心臓部の寿命は知れている。
そうは言っても、ここ数年放送されたテレビ番組を個人が録画したものなど、それを見ることなく録画を失っても、再び目にする機会は十中八九期待できる。
壊れればがっかりするだろうけど、大した問題とは思わないだろうな。

RD-X1は、CS局のスタンダード放送チャンネルの録画に使っている。
シンクロ録画機能を用い、BRAVIA X1000テレビの内蔵チューナーと録画タイマーで留守録させる。

接続はアナログだが、VHSビデオなどと違ってテープヒスといったランダムノイズは無いので、圧縮劣化以外は気にならない。
子供たちが見るアニメ番組がほとんどだから、圧縮レートも2.2Mbps程度の設定。それでもアナログビデオで留守録するよりは、はるかに見やすい画質で録画できている。
BRAVIA X1000は比較的アナログビデオとの相性が良い薄型テレビらしいが、それでもブラウン管テレビとアナログビデオの組み合わせに比べると、見にくい画像になってしまう。

そんなわけで、液晶薄型テレビになってからはS-VHSビデオデッキで番組録画することはなくなった。
ちなみに、放送レベルで視聴したい番組はREC-POTを使っている。容量は約1.2TBもあるのだが、積録されてゆく内に残容量がさみしい日々が続いている。

方やRD-X1は80GBしかないのだが、圧縮アルゴリズムが優れているそうだ。低ビットレートながら見やすい画質でいまだ必要充分。
見ずに積録状態のタイトルが残っているにも関わらず、帯番組の録画に活躍中だったりする。


夜、坂隊の隊長さんと25kmばかり山道をポタリングしてきた。
今夜はハーモニックロード往復。話しながらスローペースで走ると、蘭植物園脇の坂道を大して気にならずに上れてしまった。

涼しいし、楽しかったので、定例にしようかねってことに。

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