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2008.08.03

シクロクロス風耐久レースごっこ

真夏の早朝エンデューロごっこが行われた。

参加メンバーは16名と一頭、内参戦は14名。

河原の空き地に縄張りして周回コースを作り、2人一組、7チームが3時間ほど走って周回数を競う。

レース前に2周回の個人TTを行って、計測タイムに基づいた補正値を設定する。
チーム戦ではあるが、周回数は個人毎にカウントして、競技後にTTで算出した補正値を用いて周回数を加減補正することにより、性差や経験、年齢、機材の差を埋めようって趣向。

チーム分けは阿弥陀くじで決定した。


コースは砂利道と草刈りを終えた野原で、ここ暫くの晴れ続きでしっかり乾いている。
ロードバイクでも走れるため、Tartaruga Type SPORTといったロード用小径車で参戦する隊員さんも!

ところが、1mほどの段差を下る場所で700cロードバイクはリム打ちパンク。修理後の次の周回でも同じパンクで、ペア選手のMTBを共用することに。
しかし、タルタルーガはサスペンションが幸いしてか、段差をものともせずに快調に周回を重ねた。素晴らしい走りだったな。


焼き肉がメインで、沢山食べられるように自転車走らせながらってコンセプトだった筈なのに、豪華賞品に目が眩んだのか(苦笑)、皆一所懸命走りすぎて、なかなか焼き肉が喉を通らないって有り様…。
あまりに食べるペースが遅いので、競技を中断して焼き肉タイムを設け、食べるのに専念してからレース再開って手順に変更したり。

レース途中も差し入れあり~の、ボンシャンスさんから晋一さん愛用のオークリーのサングラスとチームキャップとかご提供いただいたりって、なんか更に燃える展開に!って、肉が燃え尽きてますがなぁ~。

初回ってことで、皆奮発し過ぎ(笑)。持ち寄りの商品は、ササニシキ10kgを筆頭に軽量サドルやサドルバッグ数点、ボトル、ボトルケージ、簡易キャリア、ブルホーンハンドルなど自転車用品から、とれたてピーマンや文房具などなど。

実は、一番白熱したのは、オークリーのサングラスを獲得したチーム員同士でのジャンケンだったかも知れないな。

ボクは唯一シクロクロスバイクで臨んだのに、あまり速く走れなかった。駄目じゃん。
おさるヨメさんとペア組んだのに、なんか足を引っ張る格好になってしまい申しわけなかったです。

それにしても楽しいイベントでした。
皆さんに感謝。

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