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2008.08.31

2008年8月の走行記録

Cyclocross DiscCarrera RollSpecialized
Allez E5
ALAN
TITANIO
Pacific
Carryme DS
total
Aug-08248.4924.0620.7982.70311.98688.02km

今月のトピックと言えば、坂道自転車通勤隊主催で焼き肉大会を兼ねたシクロクロスエンデューロごっこ
最高に楽しい企画だった。定例にできると良いね。
シリーズ戦にしてもおもしろそう。毎度楽しい企画をありがとうございます。
(写真ご提供:坂隊まつきち隊員)

盛夏に自転車ってのは、かなり辛い。補給が発汗に追いつかない。
盆過ぎてから比較的涼しい日が続いたにも関わらず、今年も8月の走行距離は少なかった。

懸案だったロードバイクのクランク長の延伸が完了した。
アレーは78デュラ、チタニオにも77デュラを奢った。
FSAゴッサマーからデュラエースへ変えて剛性が上がったことは実感しているが、2.5mm伸びたクランク長の効果はまだ不明。
ポジションも変わったようで、これから煮詰めてゆこうと思っている。

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バーテープ交換

落車で破れていたアレーのバーテープを交換した。

コルクテープが好きなのだが、シルバーのバーテープにしたくて、シマノプロADHESIVE マイクロファイバーを使ってみた。

最近はキャノンデールグローブを使っているため、バーテープの質感にそれほどのこだわりは無い。

アレーにはスペシャライズド純正のゲルシートがバーテープに巻き込まれていたが、それも外した。

新しいバーテープは、スペシャライズドのコルクテープに比べると倍近く厚みがある。
しかし、ゲルシートを外したため、むしろ握りは細くなった。

まだローラー台で20kmほど走っただけだが、グラブ越しの感触は悪くない。
しかし、素手で握るには、コルクテープに比べると滑りやすそうだと感じた。

それにしても、豊富なカラーラインナップのバイクリボンはじめ、バーテープまでアマゾンで買えるようになって、また随分と便利になったな。

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2008.08.28

クランクブラザーズ製ペダルのスプリング折損

8月5日に受領した修理完了品のcrankbrothers Candy Cだが、昨夜のポタリング中に再び左ペダルのスプリングが折損した。修理完了後、まだ130kmほどをロードで走っただけだった。

交換していただいたばかりのスプリングが折損したのは、結構ショックだ。

ポタリングペースで広域農道の登り坂をシッティングのまま、39x25あたりのギヤでてろてろと上っていた。
突然左のシューズがペダルから外れた。クリートを填め直そうとしても手応えがない。

状況を予想して、かなり落胆しながら降車。
真っ暗な山道だったので、前照灯をブラケットから外して問題のペダルへ光を当てたら、案の定スプリングが折損していた。

エッグビーターと違ってキャンディCはプラットホームがある分、スプリングが折損してもなんとか踏めるけどね。
交換されたばかりのスプリングが100kmちょっと走っただけで折れちゃ駄目だろう…wobbly。トホホ

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2008.08.26

怪奇色

久しぶりに距離走ってきた。
途中、ケータイで何枚か写真を撮った。

penta ToyCameraフィルタで処理したら、さながらホラー映画のワンシーンの様に仕上がった(苦笑)。
なにか物語も感じませんか?


いただき物の中古のSKSレースブレードロードフェンダーを活用してみた。
フロント用をリアのチェーンステーとシートステーの間に固定。これでシートチューブに付けたバッグが汚れにくくなるだろう。

Dist 84.72km,Time 03:47:57,Ave 22.3km/h,Max 63.7km/h

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2008.08.25

RD-X1のエラー

購入して5年半、特に問題もなく活用していた東芝製のHDD内蔵DVD-RAMレコーダーのRD-X1が、初めてエラーメッセージを表示した。

「ER-1200」というエラーで、メッセージの意味は公開されていないようだ。
対処としては「リモコンの“表示”ボタンを押してメッセージを消す」ことによって復帰できるものらしい。
もし操作を受け付けない場合は、本体の“電源ボタン”を長押しして電源を落として再起動する。

操作を受け付けないようなので、再起動したところ復帰した。

致命的な故障ではなさそうで、一安心。それでも機械には寿命がある。電気回路、特にコンデンサーは寿命が短いし、アッセンブリーとしてはHDDとDVD-RAMドライブといった心臓部の寿命は知れている。
そうは言っても、ここ数年放送されたテレビ番組を個人が録画したものなど、それを見ることなく録画を失っても、再び目にする機会は十中八九期待できる。
壊れればがっかりするだろうけど、大した問題とは思わないだろうな。

RD-X1は、CS局のスタンダード放送チャンネルの録画に使っている。
シンクロ録画機能を用い、BRAVIA X1000テレビの内蔵チューナーと録画タイマーで留守録させる。

接続はアナログだが、VHSビデオなどと違ってテープヒスといったランダムノイズは無いので、圧縮劣化以外は気にならない。
子供たちが見るアニメ番組がほとんどだから、圧縮レートも2.2Mbps程度の設定。それでもアナログビデオで留守録するよりは、はるかに見やすい画質で録画できている。
BRAVIA X1000は比較的アナログビデオとの相性が良い薄型テレビらしいが、それでもブラウン管テレビとアナログビデオの組み合わせに比べると、見にくい画像になってしまう。

そんなわけで、液晶薄型テレビになってからはS-VHSビデオデッキで番組録画することはなくなった。
ちなみに、放送レベルで視聴したい番組はREC-POTを使っている。容量は約1.2TBもあるのだが、積録されてゆく内に残容量がさみしい日々が続いている。

方やRD-X1は80GBしかないのだが、圧縮アルゴリズムが優れているそうだ。低ビットレートながら見やすい画質でいまだ必要充分。
見ずに積録状態のタイトルが残っているにも関わらず、帯番組の録画に活躍中だったりする。


夜、坂隊の隊長さんと25kmばかり山道をポタリングしてきた。
今夜はハーモニックロード往復。話しながらスローペースで走ると、蘭植物園脇の坂道を大して気にならずに上れてしまった。

涼しいし、楽しかったので、定例にしようかねってことに。

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2008.08.24

penta ToyCamera(Photoshop Filter)

デジカメ画像をトイカメラ風にするフォトショップフィルターのフリーウェアが公開されていたので使ってみた。

Penta.com penta ToyCamera(Photoshop Filter)

こちらのウェブサイトでは、フリーのフォトショップフィルタはじめ、実用的なアプリケーションが多数公開されている。
Toycamera Standaloneってな、Photoshopを必要としない、デジカメ画像をトイカメラ風にするフリーソフトもリリースされている。

さて、penta ToyCamera導入当初は、一般保護エラーが発生して利用を諦めていた。
Windowsのシステムフォルダにある“MSVCRT10.DLL”を上記サイトで配布されているものへ差し替えたところ、問題なく使えるようになった。

手持ちのケータイ内蔵カメラで撮る写真は、解像度が低くピントも甘いだけの詰まらない仕上げだったが、このフィルターをかけると趣も増す。
試しに、8月19日と20日の記事の画像も、penta ToyCameraフィルタをかけて掲載し直してみた。

さて、右の画像は1990年発売の人間椅子 人間失格というアルバム。

トイカメラ風フィルタで、資料用写真の掲載もちょっとおもしろいものになるね。

先月だったか、サイクリング途中で仕事帰りのNaさんと出遭って、小一時間もプログレッシブロックの話題で盛り上がった。
と言っても、ボクはNaさんほど聴き込んでいないので、お話を拝聴する一方だったけど、とても楽しいひとときだった。

ロックが聴きたくなって、久しぶりに引っぱり出したCDが写真のもの。
かなり久しぶりに聞いたけど、良いですね。人間椅子はしっかり現役で、最近のものも良さそうだ。今世紀初めて買う邦曲は、人間椅子のアルバムにしようかなhappy02

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2008.08.23

第5回山岳グランフォンドin吉野 その5

7月27日に奈良県吉野で開催されたグランフォンドへ、坂道自転車通勤隊の隊長さんと一緒に参加した。

8月20日発売のファンライド9月号にその模様が掲載されています。


昨夜はツール・ド・リムザン最終日のテキストライブを眺めながら、一喜一憂。
フランス語なんてわからないから、仏>日と仏>英の翻訳サイトを利用しながら経過を見守った。

梅丹本舗GDRエキップアサダの新城幸也選手が総合3位で、新人賞ジャージも獲得した。2年前と同じ成績ながら、スプリントで競り勝っての第2ステージ優勝は特に素晴らしい。
興奮して、なかなか眠れなかったhappy01

パリ~コレーズでは、清水都貴選手が初日でステージ優勝して、そのままリーダージャージを守り抜いて総合優勝した。

ヨーロッパでUCIカテゴリー1の自転車ロードレースを日本人が制するということは、快挙なのだそうだ。
そんな偉業を、エキップアサダの選手たちはやり遂げた。今後の活躍も楽しみです。

France3配信のツール・ド・リムザンのニュース映像はこちら。新城選手の2st優勝ゴール映像ほか、福島晋一選手と宮澤選手のインタビューあり。

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2008.08.20

Pacific-Cycles Carry-me DS with drop handlebar fold and unfold

冷房にやられたみたいで、お腹こわして走りへ行けないwobbly

朝練取り止めてキャリーミーで遊んでみた。

バンドで括るのに手間取っていますgawk
括らなけりゃ、折り畳みも展開もずっと早い。しかし、括った方がクランクは回らないし、不意にロックが外れてしまうことも無い。
惜しんじゃいけない1分なのです。


話題が飛ぶけど、先月だかに和田さんが宝塚まで自転車の納品へ行ってきたと仰っていた。
帰路、自転車で交通事故に遭われ重度後遺症被害で専門病院に長期入院中の常連さんを見舞われたそうだ。
注意する時間も惜しまないようにしなくては。

遠路納品へ出向いたのは、アレックスモールトンのダブルパイロンという入手性の悪いモデルだったため。
カンパのレコード組みとあって凄まじい金額もさることながら、モールトンの上級グレードフレームはその金額も異次元だが、納期も随分と待たされるものらしい。

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2008.08.19

シティ・コミューター

都内では専らキャリーミーを使うようになった。

走らせて楽しいのは固定ギヤ化しているロールだけど、大概の場所には持ち込めるキャリーミー(LGS-CM)のポータビリティはとても便利だ。

16日に有明のビッグサイトへ持ち込んだ時も、ハンディバイクHB-6よりも邪魔にならなかったし、満員の臨海線でも問題なかった。

走行性能も良いので、よほどで無ければ輪行はしない。

でも、走らせるために乗るんじゃなくて、移動の手段としてしか使う気がしなくなったけど。

スピードドライブのドッグクラッチ滑りが頻発するようになった。
ハイギヤでは滑らないが、1:1のローギヤで踏み込むと、スタート時や斜度がある場所でクラッチが「ガチッ」と鳴って噛み合わせがずれる。
昨日はサイクルハウスしぶやへ行ったが、ついでにこの不具合を相談すればよかったかな?

先週は自転車屋さん巡りって感じで、8日間に300km以上も都内を徘徊した。
エリートとスペシャライズドのボトルケージが欲しくて探し回ったが、エリートはなるしまフレンドが最安。欲しいカラーもあって良かったな。
スペシャライズドのは、外苑のコンセプトショップにも欲しいカラーは無く、今回は諦めた。

アサゾーでミッシングリンク付きのKMC Z99RB 9sチェーンが安かったので2セット購入。
FDの直付けバンドも他店より安かった。タイヤも欲しかったが、予算不足で見送った。

吉祥寺のベロクラフトにあったzefal GIZMOって樹脂製のボトル台座が良い感じ。バンド径は4種類。
ここはボトルケージも細身のフレームに合うものを数多く取りそろえている。

下調べして、もっと沢山の自転車屋さんを回ってみたら良かったな。
日曜日が涼しかったのに、雨で読書ってのが残念だった。

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2008.08.16

痛車見物

コミケやってるビッグサイトで自動車展もあるから行ってみない?

昨日、うっ!さんたちに誘われて行ってきた。

カナちゃんとアベちゃんは都合悪く、今日はZEROさん、うっ!さん、それにけーじさんと一緒。

けーじさんにいただいた関西限定抹茶味チェルシーが美味しかった。
帰ってからみーちゃん氏にお裾分けしたら、彼女も大絶賛。

さて、今日は結構暑かったね。カスタムカーとは聞いていたけど、痛車とは気付かなかったよぉ~coldsweats01

ラッピングバスとかと同じで、糊付きのフィルムシートへカラー印刷したものでラッピングして痛車にしている。
ラッピングシートへの印刷コストの低廉化で、個人でも手軽に巨大ラッピングシートへのプリントサービスを利用できるようになったことが痛車ブームの背景にあるみたいだね。

耐候性がイマイチで褪色は早いみたいだけど、エアブラシに比べれば100分の1以下のコストでできるから、耐久性の弱さも気にならないようだ。
むしろ、元に戻しやすいとか、安価でしかも短時間で施工でき、色々なデザインを楽しみやすいってことがウケているのだろう。

コミケは相変わらず盛況みたい。明日はもっと混雑するのだろうな。
電気機械座さんを見たかったけど、カタログ持ってなくて場所がわからず。
って、帰ってから調べたら17日だったよ。


今日はとても珍しいことも。
春日通りで呼び止められた。
誰かと思ったら、zoolooさんでした。春に一緒に走って以来。ご無沙汰です。
とっても忙しいそうで、夏休みも取れないそうだ。和田サイクルさんといい、多忙な方が周りに多いな。
暇よりはずっと良いとは思う。頑張って~。

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2008.08.15

アキバでだべる

うっ!さんからのお誘いで秋葉原へ。

今日はZEROさん、アベちゃん、カナちゃんとうっ!さんにボクという恒例メンバー。
カナちゃんとは一年振りだな。

13時待ち合わせってことだったけど、家族サービスでジブリ美術館へ行ってたので、17時ちょっと前に合流した。
久しぶりのジブリ美術館。映画「やどさがし」はとてもおもしろかった。
小さなルーブル美術館って企画展はちょっとね…。所蔵品の写真パネル展示なんてするのなら、1点の本物を置いた方が素敵だろうに。

中央通りで、ギャルゲーだろうもののプロモーションをしていた。
ラッピングバスにはプラズマディスプレイが何台も填め込まれ、プロモ映像が流れている。
コスプレしたコンパニオン嬢から、キャラクターが描かれたでっかい紙袋をありがたくいただく。

俺コン跡にできたまんだらけへ行ったので、ドランクドラゴンと長井秀和のライブDVDをみーちゃん氏へのお土産にした。
2枚で100円也。
でも、ギャルゲーの紙袋を一番喜んだみーちゃん氏でしたsmile

再来年で《ぱら☆あみ》15周年だそうで、なにかしたいねぇ~って話し。
オンリーイベントとか企画できたら良いね。

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2008.08.14

新宿に架かる虹

12日、家族揃って久しぶりに台場のヴィーナスフォートへ行ってきた。

1階が随分様変わりしていた。
オイリリーが撤退したのはダイレクトメールで知っていたが、スポーツオーソリティも撤退していたのね。調べてみたら、もう2年半も前のことだった。

ボクの記憶では、ヴィーナスフォートは10年の期限付きでオープンしたショッピングモールだった。
と、やっぱりそうみたいだね。2010年5月には更地にして、東京都へ借地を返還することになっているようだ。

東京都と言えば、都内のほぼ総ての商店街に「2016年東京オリンピック」誘致に向けたフラッグが掛かっていた。
上井草に掛かっていたケロロ軍曹やSDガンダムのフラッグも、「2016年東京オリンピック」誘致フラッグへと掛け替えられていた。
台場の土地も、東京オリンピック誘致の結果が出るまでは、新たな賃貸契約なんてしないのだろうな。

さっき池袋の上に虹が架かっていた。今度は新宿。
広い空の下なら、高層ビル街もおもしろい。

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2008.08.10

酷暑も一休み?

土曜日の豪雨が涼風を運んできて、今週は酷暑もやわらいでいる。

日曜日は久しぶりにFCYCLEの多摩川オフへ参加した。

杉並区役所から集合場所の二子多摩川まで、加藤さんに案内していただいた。

どうもありがとうございました。

例年、盆休みと盛夏が重なる8月の多摩川オフの参加者は少ないそうだが、この日は曇りということもあって、8月上旬の東京とは思えないほど走りやすい一日で、多くのサイクリストが集まった。

坂道通勤隊のジャージにキャリーミーといういでたちだったのだが、坂隊に縁のある方々とご挨拶できたのは嬉しかった。

DOIさん、bianchistiさん、また南信州でご一緒できると良いですね。今日はありがとうございました。

Dist 66.63km,Time 3:24:37,Ave 19.5km/h,Max 32.9km/h


夕方、和田サイクルさんへお邪魔した。
新店舗の建築許可がまだ下りないらしい。心配していた通りになっている。
影響力を増そうと法律をやたら作りたがるのは役人の性として、法律で縛られるのを安心とする近年の日本国民の傾向は辟易する。
自分で自分の首を絞めながら文句言ってもなぁってか?
そんな訳で、更地は草茫々だ。

数日前、けんゆう氏が辞めた夢を見て心配していたことを話したら、皆苦笑い。
遂に修理対応まで2ヶ月待たせの非常事態で、1ヶ月前に新人バイトさんが入って3人体制となって、やっとお待たせ期間を少しずつ短縮できるかな?ってトコなのに~な感じ。

今年も夏休みは無いらしい。来月のユーロショーもけんゆう氏だけが行くみたいだ。
ついでにイタリア回ってMini 125の新型を見てくるそうだ。
生産終了でがっかりされていた方々には朗報だろうな。

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2008.08.09

自転車発電イベント

8月9日土曜日に長野県飯田市で開催された飯田まつり第27回飯田りんごん「ふれあいアップルタウン2008」内で、中央通り3丁目GARDEN3にて行われた自転車発電イベントの模様。
製作はGARDEN4$、坂道自転車通勤隊有志。また飯田工業高校からも2台の発電機が参加した。

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リムテープ

リムフラップ、リムバンドといくつか呼び名があるようだが、リムのニップルホールの縁やニップルの頭でタイヤチューブに穴が開かないように保護するためのバンド。

ホイールサイズに合わせて作られたリング状のものと、テープ状のもの、さらにニップルホールを一つ一つ埋めるパッチ形状のものとが販売されている。

チタニオのタイヤを前後ローテーションしたので、リムテープの状態も確認した。
写真のテープは定番のミシュラン製。16mm幅と18mm幅のものが販売されているが、16mmのものを使っている。
ミシュランのリムテープといえば黄色のイメージだが、昨年あたりから緑色へ変わったようだ。

写真にあるように、このテープの耐圧は9barまで。
リムテープにも耐圧があることに注意。

再三書いているが、ニップルホールが無いクリンチャーホイールもある。
チューブレスタイヤに対応したホイールやマビックの上位モデルなどがそれで、ニップルホールが無いからリムテープも不要だ。


さて、今週から当地では人形劇フェスタなる催しが明日まで行われ、夏休み中の子供たちは毎日どこかしらで開演中の人形劇を観て楽しんでいるようだ。

昨日はみーちゃん氏が長男S氏と出掛けて、残された娘たちのお供を仰せつかった。
結構式場を借りて開催された人形劇へ昼食がてら連れていったが、大人もそれなりに楽しめる内容だったな。
話しによると、完全大人向けの夜の公演などもあるそうだ。

長男S氏などは、数日前に観劇した演目にあったフレーズをよく口ずさむ。
「ぶー、ぶー、ぶー、ぽてこん」だって。
「ぽてこん」で転んでみせる。
二歳児でも楽しめるものから、若い女性の追っかけに取り囲まれるアイドルのような演者の人形劇まで、バラエティに富んでいる。

来年はもう少し見て回ろうかな。

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2008.08.08

クランク長延伸

キャリーミーも含め、170mmのクランクを使っている。

172.5mmの方が良さそうなので、アラン・チタニオとスペシャライズド・アレー、そしてディスクシクロを172.5mmのクランクへ換えた。

チタニオは65アルテ(Ultegra 6503)のトリプルが手に入らなかったため、77デュラ(DURA-ACE 7703)のトリプルを奢った。
ギヤのキャパシティが異なるため、フロントディレーラーとSTIも77デュラへ更新。随分な出費となってしまった。

アレーは当初の予定通りクランクとBBを78デュラ(DURA-ACE 7800)へ更新。
50-38tで来期のヒルクライムレースに臨む予定で、チェンリングは別とした。そのため、FSAの53-39tを移植している。
変速性能は意外に悪くない。

ディスクシクロは66アルテ(Ultegra 6603)のトリプルにしている。
その他のコンポは8sのSORA 3303。10sのチェンリングとクランクで使えるか心配だったが、39tミドルでリアトップとセカンドの時に52tアウターの内側にある変速性能向上の為のピンに僅かに当たる他は問題ない。
チタニオで使わなくなったSTIやフロントディレーラーなどを移植して9s化しようかなと思っているが、ソラはノントラブルで使い勝手も良いから、STIが壊れるまではこのままになりそうだ。


さて、クランク長を170mmから172.5mmとした効果だが、正直よくわからない。
クランク自体の性能が上がって、どの自転車のクランクも剛性が向上し、クランク重量は軽くなった。
そちらの効果が顕著で、自転車自体の進みが良くなったように思える。
クランク長の延伸はヒルクライムの成績向上が目的なのだが、今のところ目立った結果はない。

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2008.08.05

クランクブラザーズのペダル修理完了

ブレアサイクリングさんを通じて修理依頼していたクランクブラザーズのエッグビーターCとキャンディCが戻ってきた。

crankbrothers Candy Cは、登坂中に左ペダルのスプリングが折損した。使用は700kmほどで、ロードのみだった。
Egg beater Cは、クリートを填めようとしたら右ペダルのスプリングが折損した。こちらは4000kmの使用で、シクロクロス車につけていたものだ。

どちらもスプリングが交換された。
果たしてどの程度もつものか知れないが、クランクブラザーズのこのグレードのペダルのスプリングは、折損して使えなくなるものと覚悟した方がよさそうだ。

写真のクアトロSLも使っている。こちらはロード用だが、MTBシューズにキャンディC付属のクリートを付けている。
クランクシャフトの部分が踏み面よりも太いため、違和感がある。クリートが減っていることもあって、ダートで使うには固定が弱い。

キャンディCやエッグビーターCが日曜日のエンデューロごっこに間に合わなかったので、quattro SLを代わりに使った。
1mの段差越えセクションでは、よくクリートが外れてしまい難儀した。
クランクシャフトが太い分、靴底が浮いて外れやすいのかも知れない。

エッグビーターCは泥詰まりし難いが、踏み面が狭いので長距離は疲れやすい。
ディスクシクロにはキャンディCを付け、エッグビーターCは予備とするつもりだ。

クアトロSLはロールで使っている。
スプリングが違うらしいので、少しは寿命が長いかも知れない。

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2008.08.03

シクロクロス風耐久レースごっこ

真夏の早朝エンデューロごっこが行われた。

参加メンバーは16名と一頭、内参戦は14名。

河原の空き地に縄張りして周回コースを作り、2人一組、7チームが3時間ほど走って周回数を競う。

レース前に2周回の個人TTを行って、計測タイムに基づいた補正値を設定する。
チーム戦ではあるが、周回数は個人毎にカウントして、競技後にTTで算出した補正値を用いて周回数を加減補正することにより、性差や経験、年齢、機材の差を埋めようって趣向。

チーム分けは阿弥陀くじで決定した。


コースは砂利道と草刈りを終えた野原で、ここ暫くの晴れ続きでしっかり乾いている。
ロードバイクでも走れるため、Tartaruga Type SPORTといったロード用小径車で参戦する隊員さんも!

ところが、1mほどの段差を下る場所で700cロードバイクはリム打ちパンク。修理後の次の周回でも同じパンクで、ペア選手のMTBを共用することに。
しかし、タルタルーガはサスペンションが幸いしてか、段差をものともせずに快調に周回を重ねた。素晴らしい走りだったな。


焼き肉がメインで、沢山食べられるように自転車走らせながらってコンセプトだった筈なのに、豪華賞品に目が眩んだのか(苦笑)、皆一所懸命走りすぎて、なかなか焼き肉が喉を通らないって有り様…。
あまりに食べるペースが遅いので、競技を中断して焼き肉タイムを設け、食べるのに専念してからレース再開って手順に変更したり。

レース途中も差し入れあり~の、ボンシャンスさんから晋一さん愛用のオークリーのサングラスとチームキャップとかご提供いただいたりって、なんか更に燃える展開に!って、肉が燃え尽きてますがなぁ~。

初回ってことで、皆奮発し過ぎ(笑)。持ち寄りの商品は、ササニシキ10kgを筆頭に軽量サドルやサドルバッグ数点、ボトル、ボトルケージ、簡易キャリア、ブルホーンハンドルなど自転車用品から、とれたてピーマンや文房具などなど。

実は、一番白熱したのは、オークリーのサングラスを獲得したチーム員同士でのジャンケンだったかも知れないな。

ボクは唯一シクロクロスバイクで臨んだのに、あまり速く走れなかった。駄目じゃん。
おさるヨメさんとペア組んだのに、なんか足を引っ張る格好になってしまい申しわけなかったです。

それにしても楽しいイベントでした。
皆さんに感謝。

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2008.08.02

でんきの科学館

長女H氏とでんきの科学館へ行ってきた。

ワークショップは低年齢向けだったが、展示物で遊んだり、シアターで参加型のプログラムを楽しんだりと、それなりに充実した一日だったようだ。

夕方に帰宅。軽い夕食をとって、劇の練習へと行った。

明日の本番に備え、最後の練習となる。既に大舞台を経験しているので、かなりリラックスしているようだ。

夏休みに入ってからは、連夜練習を重ねてきた。その都度、トレーラーバイクで送り迎えした次第だ。

当地では今日から一週間の日程で、世界人形劇フェスティバルが開催されている。
みーちゃん氏と次女Y氏、長男S氏は、有料公演の一部とオープニングセレモニーへ行っていたそうだ。
長女H氏が出演する劇も、このイベントのプログラムの一つとして上演される。

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2008.08.01

尾灯新調

トピークレッドライトを落としてしまったので、キャットアイフラッシングライトを新調した。

ユニバーサルバンドと付属のシリコンスペーサーで取り付け場所を選ばない上、取り付け角度も自由に設定出来る。

更に、ブラケットには縦横どちらの方向でも取り付けできるとあって、かなり融通が利く。

大型のクリップブラケットも付属するので、サドルバッグやジャージのバックポケットなどにも付けることができる。

スイッチはボタンタイプで、簡単な防水仕様となっている。
一回押すと点滅、ランダム点滅もしくは点灯状態となり、ワンクリック毎にモードが変わる。
長押しで消灯という動作。

使用電池は単4型2本。ケースは樹脂の弾性を使った填め合いで、防水パッキンが入っている。
落とすと、すぐに蓋が開いて電池が転がり出すだろう。防水性能も知れていると思われる。

スイッチボタンは押しやすく、ブラケットの強度も充分と感じた。
安価なので割り切って使えると思う。

肝心の輝度は充分。電池の寿命は今後の使用で確認したい。

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