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2008.07.25

キャットアイCC-CD200を315円でステムへマウントする

ディスクシクロとAllezのサイコンは、CAT EYE ASTRALE 8 (CC-CD200N)を使っている。
安価ながらケイデンス計付きで、速度センサーも後輪へ付けるため、固定ローラーを使うにも便利だ。
ワイヤーの引き回しは面倒だが、誤動作が気になるコードレスタイプに比べると使いやすい。

このモデルは、コンピューターをハンドルバーにユニバーサルバンドで固定する方式だ。
GARMIN Forerunner 305と併用すると、ハンドル周りが煩雑になる。できればステムマウントへ変更したい。
ステムへ固定するにはオプションパーツを購入する必要がある。しかし、専用品はワイヤーハーネスとセンサーもセットになっているため、意外に高価だ。

先日の走行会でそんな話しをしていたところ、みやさんがアストラーレ8をステムマウントしていた。
専用ハーネスを使っているの?って訊いたら、「家に転がっていたワイヤレスサイコンの部品と組み合わせたら、ステムマウントできたよ」だって。

キャットアイのパーツカタログを眺めて、キャットアイCC-CL200用ステムマウントキット#169-6669(単価315円)を分解すれば、アストラーレ8をステムマウントするパーツが手に入ることがわかった。

以下、手順を図示する。

キャットアイCC-CL200用
ステムマウントキット
#169-6669
キャットアイCC-CD200Nの
コンピューターブラケットから
ユニバーサルバンドを
精密マイナスドライバーなどで取り外す
ステムマウントキット(#169-6669)から
ステムマウント部分を取り外す
取り外したステムマウントを
CC-CD200Nのコンピューター
ブラケットに取り付ける
写真のようにピッタリと
ステムマウントが付く
付属の滑り止めゴムを介して
キットのタイラップでステムに固定
AllezCyclocross Disc

315円でステムマウントへ変更できるなら、もっと早く手をつけたかった。
形状的に、下記のキャットアイ製サイコンでも応用できるだろうと思われる。

尚、ALAN TITANIO用のパーツは問屋さんに在庫がなく間に合わなかった。
日曜日のグランフォンド吉野ではAllezを使うことにして、11-23tのスプロケットを12-27tへ換えた。
黄昏の中、調整のため軽く走ってきた。特に問題がないようだ。
サイコンをステムマウントにして変わったセンサーケーブルの取り回しに関連して若干の調整だけを行い、このまま吉野へ持って行こうと思う。


-7月26日追記-
「169-6669」でネット検索かけたら、同じことしてるユーザーが結構いた。
マウントが別体の填め込みパーツなのだから、センターオフセット用やエアロバー用も含めて、取り付けマウント単品でもパーツ提供があればよいのにね。
キャットアイのサービスの話しでは、ステムマウントキット#169-6669は在庫僅少とのことだ。ブラケットキット#169-6570で代用可能なため、再生産しないらしい。

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