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2008.07.29

第5回山岳グランフォンドin吉野 その3

ダイハツボンシャンス飯田のジャージが写っているが、左の写真も日曜日に奈良県吉野町を中心に行われた「第5回山岳グランフォンドin吉野」での一コマ。

乗れている走りで、思わず「ボンシャンス選手の方ですか?」って声をかけた。
「会社のものです。選手はレースですよ~」。冠スポンサー様にお勤めの方でした。この日、ボンシャンスの面々は小川村でレース(第5回サイクルロードレースin小川)だもんねcoldsweats01
ロングコースエントリーだそうですが、涼しい顔で走ってらっしゃいました。
結局、ロングコースグループの5位あたりでゴールされたそうです。選手と見誤うのも無理ないでしょ?

このエントリー書きながら「第5回サイクルロードレースin小川」のリザルト見たら、佐藤達矢選手がBR3で見事優勝!やったね!!おめでとうございます!
それにしても、どのクラスも半数近くがDNFって、今年も過酷なレースになったのですね。盛夏のロードレースは、開催地が信州といえども厳しいのでしょう。

さて、グランフォンド吉野のスタート前、ボンシャンスのひまわりジャージや2007年版の黒ジャージに身を包んだ参加者も目立っていた。
ボンシャンスファミーユなのかな?と思ったが、前述の方と同じダイハツ工業の自転車愛好者のメンバーの方々だったようです。
お目に掛かる機会もあると思います。今後ともよろしくお願い致します。


右の写真は、足ノ郷越を下りきってから大滝ダム(吉野川)沿いの国道169号での一コマ。
マトリックスパワータグ・コラテックの日置選手を先頭に列車ができようとしていた。

時速30~35km/hと抑え気味で、集団をパスするか迷ったけど、先頭のジャージ見て止めたthink

よくよく見たら、女性サイクリストをアシストする感じの引きだったみたい。そこへボクも含めた野郎共が便乗した格好coldsweats01
初めてのコースだし、その序盤ってこともあってペース配分がわからない。と、言い訳してみました。


グランフォンドin吉野では、落とし物も目立っていた。
尾灯からスペアタイヤやチューブ、ボトルなど。

固定が甘くて、荒れた路面の振動で落ちてしまったものだろう。

スペアタイヤやチューブは、ジャージのバックポケットに入れてたのではなかろうか?
補給食などと一緒にバックポケットにあると、それらを出した拍子に別のものを落とすこともある。
携行方法には工夫が必要だ。

山地でも、100km以上走ることに抵抗はない。それで、ボク自身、準備が疎かになっていた点もある。
普段使いのチューブは、ホイールのリムハイトに対してバルブが短すぎる。自宅のフロアポンプなら口金を銜えられるのだけど、隊長さんのをあてにしていて、現地で使えないことに気付いた。

フロントタイヤのバルブはなんとか銜えられたので、予定の8barまで入れられたが、リアは携帯ポンプで加圧した。
せいぜい6bar入ったかどうか。20cと細めのタイヤだったので、2bar少ない分の違和感があった。
五番関のエイドステーションでフロアポンプを借りて加圧できたのは幸いだった。よくよく考えれば、スタート地点でもフロアポンプを借りることはできたのだろうけど(苦笑)。


パンクは、運悪くって要素が強い。
しかし、路面状況も見る余裕があれば、リム打ちパンクやカットパンクは避けられる。

下り坂でのブレーキングも、コーナー手前でしっかり減速し、コーナリング中でも恐る恐るブレーキをかけ続けることをしなければ、リムが加熱し過ぎることをある程度防げるだろう。
このブログでは幾度となく触れているように、ブレーキングでリムが加熱し過ぎると、樹脂製のリムテープが軟らかくなってタイヤの空気圧に負け、ニップルホールの縁に沿って亀裂ができる。場合によっては、リムテープが融けることもある。すると、露出したニップルホールの縁やニップルの頭にチューブが触れてバーストする。

正しいブレーキングでこういったバーストは避けることができる。
熱に強いリムテープを使ったり、そもそもニップルホールが無いリムテープ不要のホイールを使うなど、機材を工夫することで確実に避けることもできるね。


そう言えば、ロングコースでエントリーした参加者がスーパーロングコースへ変更することもできたようだ。

五番関エイドステーションが関門になっていて、12時30分を過ぎるとスーパーロングコースの参加者はロングコースへ強制変更とされる。それ以前に通過できた参加者には、目印としてヘルメットに金丸シールが貼られる。
さらに13時30分がロングコースの足切り時刻となっていた。

きっと、ロングコースでのエントリーの参加者が五番関へ12時30分までに入った場合、申請すればスーパーロングコースへの変更が認められるシステムなのだろう。

野迫川エイドステーションで青ゼッケンの走者が入ってきたとき、「コース変更です」とスタッフが点呼し合っていた。

この件は運営の方へ確認していないので、コース変更なんてシステムは無く、たんにボクの勘違いかも知れないが…。その際は失礼。

ちなみに、スーパーロングコースの最終関門である黒駒関門(給水所3)の足切り時刻は16時30分、ゴール閉鎖は17時30となっていた。
ロングコースは五番関が最終関門でもあり、後は17時30分のゴール閉鎖までに到着すれば完走となるようだ。

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