フロアポンプの新調
今まではトピークのジョーブローマックス2を使っていたが、故障したため代理店に相談したところ、不具合状況から無償修理されることになった。
修理費用が製品価格を上回るため、実際には代替品への交換とされ、在庫の関係でジョーブロースポーツへ交換された。
ジョーブロースポーツはマックス2の上位機種にあたる。
どちらも160psiまで目盛りのあるプレッシャーゲージが付いたモデルだが、充填可能な空気圧が120psiまでしか保証されていないマックス2に対し、ジョーブロースポーツは目盛一杯の160psiまで充填可能であることが保証されている。
この2つのモデルはシリンダ容積こそほとんど同じながら、ジョーブロースポーツの基部は樹脂製からスチール製になって剛性アップがはかられている他、ハンドルも比重が上がって撓みがずいぶんと減っている。
口金もより剛性の高いものに変更されていて、操作が渋くなったもののバルブを銜える強度は上がっている。
結果として、ポンピング時に力が逃げにくいようで、ジョーブロースポーツはマックス2に比べると楽に高圧までタイヤへ空気を充填できる。
特にハンドルの撓みがほとんど感じられないのは良い。
反面、ダイヤルゲージの取り付け方法が変わったためか、ダイヤル外輪を操作すると剛性不足を感じる。
外輪操作時以外はダイヤルに力を加えることはないから、あまり問題にする箇所ではないとは思うけど。
また、鉄製ベースは室内で使用する場合、樹脂製ベースに比べると床の状態に気を使う。
ジョーブローマックス2の方が、口金のロックレバーの操作は軽い。
フレンチバルブは細いから、不器用な方はロックレバーが軽いジョーブローマックス2の方が使いやすく感じるかも知れない。
主にリムテープの寿命を考えて、クリンチャータイヤは使用後に適当に空気を抜いている。
そのため、走る前には毎度タイヤに空気を入れる。
いつも使うものだから、新しい空気入れが今までよりも楽に高圧まで充填できるようになったのはとてもありがたい。
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