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2008.05.23

ガローファロ!富士山TT優勝!!

本日の第12回ツアー・オブ・ジャパン富士山ステージで、ニッポエンデカのビンチェンツォ・ガローファロ選手が、43分01秒32のタイムで優勝したそうです!

前評判通りの強さを見せました。たまたま食堂で同席した程度ですけど、すっごくうれしく感じます。

我らが新城幸也選手も+01分41秒56と、9位。随分と登りも速くなっている。
総合でも5位6位、1位のゴン・ヒョスク選手との差は1分42秒ほどらしい1分40秒。

2位のサウスオーストラリア、キャメロン・マイヤー選手と3位のトレック・マルコポーロのジェイ・クロフォード選手はトップとの差が20秒程度。
今日ステージ優勝のガロファーロ選手が総合4位に浮上して1分程度の遅れ。

5位はムロズ・アクション・ユニカのマリウシュ・ビテツキ選手で、1分31秒遅れ。
7位も同チームのロベルト・ラドシュ選手。1位との差は2分41秒。

6位8位はスキルシマノの狩野智也選手だけど、3分21秒の遅れらしい。

トレック・マルコポーロはメンバー不足でチームとして機能していないそうだから、ソウルサイクリングとサウスオーストラリア、そしてニッポエンデカにメイタンGDRと、4チームが残り2ステージで積極的なレースをすることになるだろう。
ムロズ・アクション・ユニカも、総合優勝争いに加わってくるだろうしね。

南信州stまでの前半戦は、メイタンGDRとサウスオーストラリアの2チームで動かしていたレースと言われた。
後半戦は4チーム5チームの総力戦になって、もっともっとおもしろくなりそう。

新城選手の総合優勝の可能性もまだまだ充分に残っている。
梅丹本舗・GDRの力なら、彼を総合優勝に導けると信じてます。ガンバレ!

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