段ボールのギロ
ギロ続きである。
長女H氏が音楽の宿題でギロを作るっていうので、エアコンの排水蛇腹ホースをあげた。
鉛筆とかでホースを擦ればギロになるし、振り回せば笛のように音が鳴るし良いかなぁと思ったのだけど、ちょっと手抜き過ぎるかな?
しかも振り回してトラブル起こしても間抜けだし(苦笑)ってことで、手近な材料でひとつ誂えることになった。
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捨てる予定で束ねていた段ボールの切れ端とシーツが入っていた化粧箱を写真のように切り出し、両面テープで組み立てた。
段ボールの切れ端は、表面のボール紙を剥がして波状の部分を露出させている。
化粧箱の白ボール紙は三角の筒状にして、胴体であると同時に共鳴体になることを期待している。
と言っても、理論の裏付けが全くない適当に切り出した寸法だから効果もそれなりだけど。
しかも、三面がちゃんと長方形になっていないから、三角柱は捻れているし(苦笑)。
それでも、鉛筆で擦って音を出してみたら、なかなかに楽器となっている。
って、H氏は見てただけじゃん(笑)。
親が勝手に楽しんだひとときでした。しかも途中で二十年近く振りに中学の同級生が訪ねてくるし(笑)。
当時のままおっさんになってたなぁ。
バリバリの証券マンだった彼は山一ショック前には足を洗って?、その後も営業畑を歩いていたらしい。今度また飲もう!ってことで、楽しみです。
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