日本のチロル「下栗の里」

遠山郷下栗の里。
今は飯田市上村の下栗地区というのかな?
標高860mから1080m、最大斜度38度にもなる標高差220mの急斜面に民家が点在し耕地が広がっている。
しらびそ峠と下栗とはセットで定番のサイクリングコースとして十数回は走っているけど、有名なこの構図で下栗の集落を眺めたことがなかった。
今日は思い切って山に分け入り、この構図の眺めを堪能。写真に収めることもできた。
なにぶん、木々の間から覗き見るような構図なので、パノラマ写真で紹介できないのが残念だ。
バルーンにリモートカメラぶら下げて上空からパノラマ写真を撮ったら、さぞや興味深い風景を楽しめることだろうな。

帯山のビューポイントから見た下栗のQuicktime VR 全画面表示リンク
遠山郷下栗 (飯田市上村 2008年5月8日)
それにしても、決戦用のロードシューズで山歩きなんて莫迦だった
。
なまじ白いシューズだったから、しっかり土に染まってしまった。日曜日のレースに間に合うようにと帰ってから洗ったけど、薄茶のシューズになってしまった感じだ…
。


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