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2008.05.03

ロケットつくったりパン生地こねたり

恒例のモデルロケット作りに今年も参加した。

今日は次女Y氏も連れて行く。初めてのロケット作りに大興奮?ってほどでもなかったけど(笑)。
安定翼の切り出しを彼女にやってもらった。なかなか上手にハサミを使うな。

長女H氏はお手伝いの必要なく、自分ですべて組み立て終えた。さすがは高学年。

作り始めた頃はどんより曇っていた空も、飛ばす段になるとすっかり青空が拡がって太陽が眩しいほどだ。
風も弱く、絶好のロケット日和。

娘たちのロケットは、青空に吸い込まれるように飛び立っていった。あぁ、月並みな表現でスミマセン(苦笑)。

Y氏は自分のロケットを見失ったようだけど…。
H氏のロケットは良い具合に戻ってきて、落下地点まで一目散に駆ける姿がほほえましかった。


ロケットを飛ばした後は、手作りナンとカレーで軽い昼食。
娘たちは自分の食べるナンの生地をこねて延ばして、ついでにボクの分のナンまで作ってくれました。

仕上げは窯で焼いてもらって、出来たてナンにインドカレーをつけて3人で食べた。
カレーは辛かったけど、とっても美味しかったって娘たちも大満足。
長女H氏はもちもちのナンになったのを随分自慢してたな。たしかに上手にできていたよ。


H氏は親友のSちゃんを見つけ、一緒に科学実験のワークショップへ。

Y氏もワークショップで傘袋に空気入れて本体にした風船ロケット飛行機つくって飛ばしたり、フィルムケースにドライアイス詰めて手のひらで温め、ケースの蓋を飛ばして遊んだりと楽しんでいた。

そして、またまた皆でパン生地こねて、電極挿したらコンセントから直に100V電気流して、ジュール熱でパン焼き。
生地の水分が少なくなると通電しなくなるため、まるで蒸しパンのようにしっとりと焼き上がる。

電気パンって言うんだって。
蒸しパンの生地使ってるのかな?味もほのかに甘いなつかしい感じの美味しいパンになった。


大きな回転台に子供たちが乗って、ボールを転がしながらコリオリ力を体感したり、変わったペアブランコで共振を体験したりと、今年は随分と大掛かりな器具を使った体験実験が多かった。

音をテーマにした大山光晴先生のサイエンスショーで、今日の科学実験三昧をしめくくり。
大山先生お手製の実験キットを皆で作って、自分の声の振動を目で確認したり、笛を作って音の鳴る仕組みを考えたり、蛇腹ホースの唸りを体感したりと、子供たちは随分楽しんでいた。


遊びつくしたと思ったのだけど、イベントが終わっても子供たちは遊具で遊んでいる。
曇りだった天気は炎天下になったし、ひんやりしていたはずの空気もすっかり暑い。
子供たちに薄着を選んだみーちゃん氏の勘は感心する。帽子を忘れたのが惜しかったけど。

結局、気温は29.8度まで上がったのだそうだ。暑いわけだ。
日向は30度を超えていただろうな。湿度がそれほど高くなく、風も涼しかったから耐えられたけどね(笑)。


娘たちにとっては楽しい一日になったかな?
TOJのプレイベントをパスして来たんだから、楽しんでくれてないと立つ瀬がないけど…。

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