« 分断国道152号線 地蔵峠パスハント | トップページ | オランダの子供乗せ自転車 »

2008.04.20

Windows 95でSDHCを使用する

Windows 95用のUSBマスストレージドライバのお陰で、リコー製のデジタルカメラやシャープ製のPDAに接続されたSDカードへUSB経由でアクセス出来るようになった。

それ以前はPCカードアダプタ経由でアクセスしていたので、USBケーブルを挿しさえすれば良くなって、随分と使いやすくなった。

先月、DMX-CA65を購入したが、このモデルもUSBマスストレージクラスで認識できる仕様なのだが、残念ながら前述のWin95用ドライバではディスクドライブとして認識されない。

手持ちのデジカメRICHO Caplio R7ならば、Win95用ドライバでディスクドライブとして認識されるし、SDHCカードも16GBまで問題なくアクセス出来る。

そこで、DMX-CA65の記録は、Caplio R7を経由してPCへ取り込んでいた。しかし、面倒だ(苦笑)。

ちなみに、DMX-CA65のUSB端子はアナログビデオ出力端子を兼ねているため、特殊形状の専用コネクタとなっている。
付属する専用USBケーブルを使用しないと、PCなどとの接続はできない。


Caplio R7をカードリーダー代わりにするよりも、安価なUSBマスストレージ規格対応のカードリーダーを用意した方が気楽だ。

どうせなら携帯電話で使っているMicroSDカードも直接挿せるものが良い。
たまにスマートメディアやコンパクトフラッシュ、それにメモリースティックも使うことがある。これらもそれぞれPCカードアダプタ使っていたけど、最近のUSBカードリーダならすべてに対応しているものも多いし。

ってことで、プラネックスPL-CR30Uを購入した。

USB1.1での接続になるが、前述のドライバを利用して、特に問題なくWindows 95で使用できる。
但し、組み込まれるディスクドライブは1台のみという制約はある。CFとSDの同時挿しなどはできなかった。
SDを抜いてCFを挿したり、スマートメディアへ入れ替えたりしても、メディアが常に1枚ならば異常は起こらない。
誤って同時挿ししても、認識されないだけでシステムに障害を及ぼすことはない。

16GBのSDHCも問題なく利用できた。またまたOSの乗り換えが先延ばしされてしまったな(苦笑)。

ちなみに、PL-CR30Uは名刺サイズのアルミ筐体で、コンパクトながらとても高級感がある。
にもかかわらず、実売価格がとても安いのも魅力的だ。
SDカードの抜き挿しが固いといったレビューも多いが、カードが少しお辞儀するように気持ち斜め下からゆっくり挿入するとすんなり収まる。
難を言えば、ブルーLEDのアクセスランプは明るすぎると思う。もっと輝度が低く小さなLEDなら良かった。

|

« 分断国道152号線 地蔵峠パスハント | トップページ | オランダの子供乗せ自転車 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28297/40933652

この記事へのトラックバック一覧です: Windows 95でSDHCを使用する:

« 分断国道152号線 地蔵峠パスハント | トップページ | オランダの子供乗せ自転車 »